
こんにちは。創作眼鏡職人の徳永です。
僕がパーソナルカラーアナリストの勉強をはじめた頃、
カラーセラピストのI氏のセミナーを受けたことがあります。
I氏は色に関する著書を多数発表されていて
業界では大変有名な方です。
個性に合った似合う色を診断する
パーソナルカラーとはまた別に、
心理的に惹かれる色には意味がある。
それを知ることによって心が癒される。
なぜその色を選んでしまうのか?
選ぶ色によってその人を判断するとしたら?
先生のセミナーや著書を参考に
簡単にご紹介します。
☆今日は「赤の人」
赤は血液の色として象徴されるように赤の人は生命力に溢れています。
この色を取り入れると脈拍数や体温が上がり血行がよくなります。
僕も今年から下着は赤を多様しています。(笑)
赤の人はエネルギッシュで活動的、生きる熱意が強く目標に向かって
まっしぐらに突き進むタイプです。仲間意識が強く、組織でも集団を
動かすリーダー的な力を持っています。情が厚く義理堅いのも赤の人
の特徴です。包容力があり人のために尽くしたいという博愛精神も
ありますが、反面短気で怒りっぽく攻撃的な一面もあります。
人のためにと思いながらもそれがお節介になったりすることも。
また自分の思いが強すぎて他人を支配してしまう場合があり、
これらをいかに自制できるかが幸せな人生のカギといえるでしょう。
次回は「ピンクの人」