こんにちは。創作眼鏡職人の徳永です。

自分に似合うかどうかとは別に、なぜか

心を惹かれてしまう色ってありませんか?

以前はそれほど好きではなかったのに

最近とても気になるあの色。

心が求める色には意味があったとしたら、

それを知ることによって心が癒される

こともある。



前回につづきましてカラーセラピーの

3回目です。

☆今日は「オレンジ色の人」

オレンジは肝臓の色を象徴しています。

肝臓は栄養素の代謝や貯蔵、解毒をする

器官で、必要なものは取り入れ、不要な

ものは捨ててふるいわけします。

オレンジの人も様々な場面で肝臓と同じ

ように物事をふるいわけしますから白黒が

ハッキリしています。自己主張が明確で

存在感がありオレンジの人が登場すると

その場の雰囲気が華やいでしまうような

明るさがあります。社交的で聡明、交渉力

にも長けています。

オレンジの人の原動力は向上心。目標を達成

したいという意欲が強いのが特徴で、良くも

悪くもエゴが発達していると言えます。

オレンジの人が幸福になれるかどうかは

周囲への信頼がキーワード。自己主張を

押さえ周りの助力があってこその自分という

意識をもてるかどうかにかかっています。