片岡エマのこれまでのエピソードはこちら
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以前からこのブログをお読みいただいてる方々には もうお馴染みだと思いますが、
私のパートナーは
20歳歳下の男性です。
通称
ジャガイモくんと言います。
エピソードにも書いてるように、
以前 ホントにお金に困っていて。
口グセは
『アラブの石油王の第6夫人になりたい。』
…でした(*・ω・)ノ
なんで第6夫人かって???
確か デヴィ夫人は インドネシアの元大統領の第3夫人で。
そこまでいかなくても 第6夫人くらいになれたら…という。
わけわからん( ;´Д`)
そんなアホな口グセばかり言ってた私に、
神様がそばに置いてくださったのは…
20歳歳下のダーリンでした。
…『願い』ってさ、
自分の器の大きさに合った願いは叶うんだって。
『宝くじで 大金が当たりますように。』って言ってたって、
大金を持つ器がないと叶わないんだって。
あとね。
ホントに心の底から願ってないことは
叶わないんだって。
私は
石油王の第6夫人になる器は持ってなくて
当たり前だよ(*・ω・)ノ
それ以前に
ホントに石油王の嫁になりたいとも思ってなくて。
心底からの願いは
家賃も光熱費も心配しないで暮らせるようになりたい!!!
ってことだったんだよね。
今…
神様がそばに置いてくれた頼もしきジャガイモくんに…
4月に 新しいおウチを用意してもらって。
…2人だっていうのに、3LDKの広々としたお部屋だし…
エマちゃんは 仕事したかったらすればいいし。
って 力強い言葉を言ってくれるジャガイモくん。
もう、
望んでいたものは 手に入ってるじゃないか。
お金がない。
服が欲しい。
…『ない』ばかりを探していたあの頃の私は…
溢れるような幸せが すでに手に入ってることに
ようやく気づきました。
…ジャガイモくんとは 籍は入ってません。
これから籍を入れるかどうかもわかりません。
でも、
籍うんぬんなんて
今の私は『どーでもいい』んです。
去年までは籍にこだわっていたけど。
今まで48年生きてきて、
ここまで大切にしてくれる男性なんていなかったから。
もう、
肩の力を抜いて生きていく歳になりました。
ジャガイモくんと いつも笑って暮らしていたら
…もう何も恐いものなんて、ないだろうな。

