先週、

市内に新しい手打ちうどんのお店が開店したというので行ってきました。

マリンブルーのコンテナの店名にびっくり!昔、幼なじみのKちゃんがご家族と共に開いていた『そば うどんの店』と同じ名前だったので。その店はいつの間にか閉店し、新しい場所に小さな店舗で移転、それもいつの間にか閉店、という、心配な展開でした。


ひょっとしたら、Kちゃんがまた開店を?!

と期待しつつお店に入ると、丸メガネの青年が注文取りに来たので、息子さんかも、と思い、

「K子さんはお元気ですか?」

名前で尋ねてみたら、

「母は今年の3月に亡くなりました」


がーん(T_T)


小学生の頃は、一緒に畑や田んぼ、池で遊び回ったKちゃん、池ではカエル捕り競争した。

水路で遊んでいたときは、上手から蛇が流れてきて、ふたりとも、きゃーーー!!!

パニックになった。


そのKちゃんがうどん店を出した時にはせっせと通ったんだけど、私一人ではどうにもならず。


Kちゃんがもう亡くなったなんて。

知らなかった。


でも、息子さんがまたコンテナ店で頑張ってるなら、よ〜し!応援するぞ〜、と、今週も行ったのです。


狭い店内でうどんすすってると、


ん?!

外から聞こえるあの声は、

Kちゃんの声ではないかしら?


「せとかちゃん、来てくれたん?!」

    👻👻👻?

私の肩をポンと叩いたその人にはちゃんと脚があった。Kちゃんでしたっ!


なぜこんな行き違いが?


じつは、丸メガネの青年はKちゃんの息子さんではなかったらしく、しかも亡くなったお母さんのお名前が、偶然にもK子さんだったらしく。


こんなことってあるんですねえ。


帰りに寄った海は絶好調!

いつものうみべとはちょっと違うところ。


軽トラで釣りに来てるおじいちゃん。


沖には、製紙原料のチップを運んできた船、
ヨットも気持ちよくすべっていき、




寂しい光景もあります。
左の2〜3本の煙突、煙が出てないの、わかります?


昨年、市内の巨大製紙工場のうち、一つが倒産しました。
新聞紙の用紙を中心に作っていた工場でした。

全国的に新聞離れが進む中、他の製紙工場は、マスクやもろもろの紙製品に移行する中、上手に移れなかった、
丸住製紙
という会社の工場です。