熱も下がり、なんだかふらつく土曜日です。
その節はご心配いただきありがとうございました<m(__)m>
 
「赤ちゃんはどうして生まれるの?」
という大きな宿題抱えたまま数日過ごしてしまいましたが、これについては百人いれば百、いえ、さらにその五倍くらいのけったいな誤解がありそうで。
コメント、とっても楽しみです(^o^)/
 
その前に、まず私の大いなる無知時代について書かなくてはなりません。
誤解、ではなく、無知時代としたのはですね、
ほ~~んとに空っぽな無知集団の一人だったからなんですよ。
 
なぜ?とか、どうして???なんてあやしむことすらなかった、その方面についてはソイカラみたいにカラカラさえいわない、空白でしたと告白します。
なんせ生まれた時から大家族で、祖父母父母という夫婦が同居していたんですが、そして兄弟のようにして育った叔父叔母は独立して結婚、したり、なのに、
なんで不思議に思えなかったんでしょうね?
「結婚とはなんぞや」
「どうして結婚したら赤ちゃんは生まれるのか???」
頭をかすめもしなかったし。
 
ある日叔父が結婚式を挙げ、その日は父の妹の家にお泊り、新婚旅行は翌日から、ということになりました。
小学生だった私・妹・いとこは、「叔父と一緒に泊まるんだ」の大合唱。私たちは、ユーモラスな楽しい叔父が帰省するたび一緒にまつわりついてお泊りしてたので、それは当然のことだたのですが、
 
「だめ!ぜったい、だめ!!!」
と立ちふさがったのが私の母でした。
「どして~~?いつでもそうするのに」
「今日はだめです」
「だから、どうして?」
 
結局最後まで、
「どうしてハネムーンの叔父と一緒にお泊りしたらいけないのか?」
はわからずじまいでした。その頃はね(^_-)-☆
 
これはね~、二世帯どころか、複合・集合家族だったので、父母も祖父母も甘い雰囲気もなかったし、それらしいことを匂わせる素振りもなく、
だから新婚の叔父夫婦も、私にはただたひたすら
「家族」たち以外の何ものでもなかったから、罪なことしちゃったものです。新婦の叔母には。
それに、
小・中学校時代の友人というのはこれまた奥手の集団で、空っぽ=ゼロ。
ゼロをいくら集めてもゼロなので、いっこうに私たちは賢くならなかったということなのでありますよ^m^
奥手は奥手を呼ぶ、これです^^
 
いくら田舎でも、ススンデル女の子たちというのはいまして、そういう子たちにはやっぱりススンデル同類が集まってたようなおぼえがあります。
 
ネットも携帯もない時代、学校だってホントのことは教えてくれない時代、友達が奥手ならどこで情報を仕入れるというのでしょうか?
 
かくして大いなる奥手集団は奥手のまま育ち、
歌だけは「あなたが噛んだ」とか、ナントカとかカントカという意味深な歌を堂々と歌ってまわりの大人をドッキリさせながら過ごし、中学を卒業したのでした。
 
これは果たして告白と言えるのかどうか?
これじゃ、な~んにも面白くないですね~~(^^ゞ
ぢゃ、大サービスで、あるエピソードひとつ。
 
最近の小学校では低学年からズバリの図解を使った「結婚とは何ぞや?」を教えるらしく、参観日にその授業をセットして、親子が一緒に授業を受けるそうです。
その参観日に出たあるママは、
「よかった^^これで我が家ではもう教えなくていいわね~♪」
感心・安心して帰ったそうで。
で、その日、小学低学年の子供が帰るなりママに尋ねたそうです。
「ママ、せっくすしたことある?」
そら来た。この子は学校で教わってるから大丈夫でしょうと、ママさんはさらっと答えました。
「あるよ」
「ええええええええええーーーーーーーーーー????!!!!!!!!(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)」
その子は信じられないくらいの大ショックで頭抱えうずくまったそうで。
 
ママさんはあまりの展開にあわてたけど、内心思ったそうです。
「じゃ、あんたはどうやって生まれてきたの?
あんたはキリストさんで、わたしゃ、マリアさんかい?」
 
ガッコで、黒板に図を貼ってチョークで書いてセンセが教えたことなんか、な~~んにもなってなかったんだ、
 
あほらしくなったとか。