与える人になろう! | fp.takunの”Improve your quality of life Blog”

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様々な出来事に対して、fp.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。

2026年に入り、もう2ヶ月が過ぎようとしています。
本当にあっという間ですね。

メルマガ配信も、意識はずっとありましたが、やっと本日配信をさせて頂きます。
(サボっていたわけではないです(笑))


外に出ると、梅の花がきれいに咲いていますね。
個人的に、桜の華やかさよりも梅の可憐さが好きです。

寒い冬を超えて、一番に春を感じさせてくれる梅の花。
控えめでありながら、芯の強さもある、そんな梅の花に惹かれます(笑)

さて、本日は表題の通り、「与える人になろう!」というテーマでお話をしたいと思います。

このテーマは、何度も何度もご紹介をさせて頂いていますが、「生きていく上で最も重要なこと」と感じていることでもありますので、何度も何度もご紹介をさせて頂きます!


有名な言葉で、「Give and take」という言葉がありますが、本質からして正しいと思うのは、「Give and be given」(与えよ、さらば与えられん)という言葉です。

これは、聖書にも書かれている言葉でもありますが、日本の諺では、「情けは人の為ならず」という言葉と近いかなと思っています。


『あなたの人生が変わる奇跡の授業』比田井和孝・比田井美恵著という文庫本がありまして、とても素晴らしいエッセンスが満載の1冊があります。

この書籍の中にも、同じようなニュアンスで「与える」ということが書かれていましたので、ご紹介をさせて頂きます。


「与える者」になるためには、2つの注意点があるそうです。

一つ目は、「与えてもらうために、与えてはダメ」と書かれていました。

何かを与えてもらいたいために・・・つまり見返りを期待して与えても、果実は得られないよ!ということのようです。


重要なのは、「人に与え続けたことが、回りまわって、予想外の場所から返ってくるもの」なのです。

それも、何倍も、何十倍にもなって返ってくるのだそうです。

この人に与えたからといって、その人からすぐに返ってくるものではなく、まったく別の方向からちゃんと返ってくるのです。

映画「Pay it foward (ペイフォワード)」の映画をご覧になった方も多いと思います。(結末は、なんで!?となりましたが・・・)

この映画は、3人の人に親切にしよう!という取り決めをしたら、世の中がみんなハッピーになるよ!というある少年のアイディアをもとに、それぞれが3人に対して何か役に立つことを「与える」物語です。
「与えてもらった人」は、また別の3人に何か「与える」ことで、無限に与え続けることができるという考え方です。

とても感銘を受けた記憶があります。

まさに、「Give and be given」(与えよ、さらば与えられん)ですね。



さて、次に注意点が書かれていました。

それは、「自分を犠牲にして与えてもダメ」と書かれていました。


自分を犠牲にして与えようとすると、嫌なことですから続かなくなりますし、我慢してやらなければならないことは、やめた方がいいという考えです。

大切なことは、「続けられること」。

例えば、「笑顔でみんなに挨拶をする」といったことならば、簡単に実践できそうですよね。

笑顔や挨拶って、とても大切だなと思います。

ゴリラみたいな顔をしている人より、七福神みたいににこやかな人の方が、周囲も笑顔になりますよね。

眉間にしわを寄せている人の周りには、人は集まりませんからね。



この2つの注意点を守って、日々の生活に活かすだけで、「いつか、必ず返ってくる」法則なのだそうです。

与えることを楽しんで、喜んでくれればいい!というくらいの気持ちでチャレンジしてみましょう!

きっと、巡り巡って、たくさん返ってきますよ。