今朝は、とても寒い朝でしたね・・・。
いよいよ冬の到来といった感じがします。
風邪など引かずに、この年末年始を元気にお過ごしください。
さて、本日は、表題の通り「言葉の”葉”の意味」についてお話をしたいと思います。
今朝、ふいに開いたインスタにとても素敵な言葉が掲載されていましたので、皆様にもご紹介したいなと思いましたので、急遽レポートをしています。
私がフォローしているインスタに、
『言葉』の「葉」
なぜ、「葉っぱ」という字を使うのか、あなたは知っていますか?
というタイトルで問いかけがありました。
むむむ・・・確かになぜ「葉」なのだろう???
これまで考えもせずに使っていましたが、やはり日本語って素晴らしいなと思いますのは、ちゃんと意味を持っているということ。
インスタの言葉をそのままご紹介をさせて頂きます。
掲載元;ナギさん(izana_gi_)のインスタです。いつも素敵な言葉を発信されていますので、フォローしてみてくださいね。
↓
「葉っぱ」は、木の枝から一度落ちると
二度と元に戻ることはありません。
私たちが何氣なく使う『言葉』というものも同じなのです。
一度口にしてしまったら、それを無かったことにすることは出来ないのです。
昔の日本人は、そんな意味を込めて、「葉」という漢字を使っているのです。
私たちが日頃、何気なく人に向かって使う言葉。
相手のことを考えずに、言葉を投げてはいませんか?
相手のことを想いながら、プレゼントを渡すかのように、丁寧に言葉を使っていく、紡いでいく。
そんな風に言葉を心がけていくと、身に取り巻く現実も、徐々に変わっていくのです。
日本は言霊を味わう国。
ひとつひとつの言葉に、美しい意味が隠されているのです。
美しい日本語を私たちが次の世代に引き継いていきましょう。
とても、感銘を受けたと同時に、自分自身が発する言葉にも、「愛情」を込めて発することの大切さを痛感させられました。
また、自分の発する言葉を一番近くで一番最初に聞くのは、「自分自身の耳」だというお話もあります。
きれいな言葉、優しい言葉、愛情の籠った言葉を発する人と、真逆の言葉を吐き捨てる人とでは、「その方の身に取り巻く環境も、徐々に変わっていく」という意味がとても良くわかります。
前者には、より多くの人々が集まってくるでしょう。
一方、後者は、徐々に人は離れていくでしょう。
覆水盆に返らず
という諺もある通り、一度発した言葉によって、相手を傷つけること、嫌な気持ちにさせてしまうことも多々あるということ。
一時の感情に任せて、自分本位の言葉を発することは、気を付けた方が良さそうです。
いよいよ、2025年も残り1ケ月を切りました。
あっという間の1年ですね。
この1年の締めくくりのためにも、しっかり元気に過ごしましょう。
そして、「言葉の葉」を胸に、愛ある言葉かけをしていきましょう!