一気に朝晩冷え込むようになりましたね。
風邪などひかれていませんか?
先日は、アメリカ大統領選挙でしたね。
実に圧倒的なトランプさんの勝利でした。
仕事柄、海外からの情報を意識して入手していますけれど、今回のアメリカ大統領選挙の報道については、極端に海外と日本国内では異なる報道がされていました。
本当にびっくりするほどです。
学生時代、新聞記者に憧れていたことがありまして、現在でもマスメディアー特に報道についてアンテナを高くしているところではありますけれど、日本の報道レベルの低さと言いますか、恣意的に、偏向的に報じている(報じさせられているという方が正しいのかも)感じが致しました。
多くの日本人にとっては、テレビを中心にしたマスメディアからの情報を取得することが大半かと思いますが、残念ながらその多くが正しいとは限らないということを認識しておいた方が良さそうです。
何といっても、世界の「報道の自由度ランキング」で、日本は「70位」です。
それだけ、ステークホルダーの影響を受けているか、あるいは足で情報を取ることをやめてしまったかです。
ですので、今後の世界情勢や国内で起きていくことについても、あらゆる情報源から情報を取りに行き、自分の中で取捨選択をしていく癖つけはとても大切だと思います。
間違っても、「それって、TVで言ってましたか?」なんて質問をしないように!(笑)
さて、本日のテーマに移ります。
『鏡の法則』と言う本は、多くの方も手に取って読まれたことがあると思います。
著者の野口嘉則さんは、とても難しいことをとても平易な言葉で伝えることが出来る方だなと思います。
いくつかの言葉の中で、「う~む、なるほど!」と思った言葉がありましたので、私のネタ帳に記入をしておいたものを今回ご紹介したいと思います。
『あなたの心は、縛られていませんか?」
というテーマでお話をされています。
「自分を受け入れるということ」がとても大切なことだということは、多くの書籍などからも見聞きすると思います。
でも、その本質については、なかなかわかりやすい解説はされていません。
野口さんは、「自分を受け入れる」・・・「自分を認める」ことに関して、「強烈な妨げとなる想念」があるのだよとお話されています。
「強烈な妨げとなる想念???」
・・・逆に、難しくなった?(笑)
簡単な言葉に変換すると・・・「許せない」という思いや感情
さらに、「許せない」を言い換えてみると・・・
『責める心』や『裁く心』『被害者意識』『ねたみ』『憎しみ』『恨み』・・・などなどの思いや感情は、本来あるべき「安らぎのある人生」にとっては、大きな「妨げ」になるよとおっしゃっています。
いかがでしょうか?
自分の人生を「人のせい」にしていませんか?
自分は被害者だと思っていませんか?
今ある環境に不満ばかり感じていませんか?
人のことを「あいつは、●●だから▽▽なんだ」とか、「■■だからダメなんだ」とか他人を裁いていませんか?
あるいは、自分のルーツである両親や家庭環境などについても、「・・・こんな親に育てられたから・・・」とか「環境が■■だから・・・」などなど、他人のせいにしていませんか?
でも・・・。
人を裁く人は、自分自身も裁かれる時が来ます。
他人のせいにばかりしていても、「自分自身」の状況に変化はやってきません。
自分が被害者だと思っている以上は、そこから抜け出すことすらできません。
長い間、”自分を縛り続けてきた”凝り固まった感情ですから、そう簡単に取り除くことは難しいかも知れません。
しかし、そうした感情を一発で取り除いてくれる魔法の言葉があるのです。
それは・・・
『ありがとうございます』
つまり、「感謝」の想念!!!
とは言ったって、そう簡単にはいかないのが人間ですよね?
野口さんは、そこにも着目されていて、
『形入法』・・・”形から入る方法”で良いんだよと(笑)
簡単に感謝なんてできっこないよと思っていても、”形から入って”「ありがとう」って言うことが大切。
言葉で伝えられないなら、「感謝の言葉を紙に書く」
そうしたことを、繰り返していくだけでも、”ありがとうの心”は心から出てくるというのです。
「ありがとう」という心が出てきたら、「許せない」と言う心はいなくなります。
「許せない」という心がなくなった時に、
みなさんの手に入るのは・・・
みなさんの『心の自由』です。
「精神の自由」です。
つまり、「許せない」と思っている時は、「心が縛られている状態」なのです。
自由じゃないということです。
でも、感謝の気持ちで心が満たされたら、精神的な自由とストレスフリーを手に入れることができるのです。
実は・・・。
「相手(他人)を許すということは、相手のためのようでいて、”自分のため”なのです・・・。」
あらゆるものに感謝できるそうした人になっていきたいですね。
与えるものは、与えられる
笑顔や元気のいい挨拶
感謝の気持ちや言葉 などなど
すべては、”自分のため”になることでもあるのです。
まさに、『鏡の法則』ですね。
すべては、『自分を映す”鏡(かがみ)”』だということですね。