こんにちは。![]()
9月に入っても、まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?![]()
朝晩は、随分と涼しくなってきましたし、本日は生憎の雨ではありますが、過ごしやすい気温ですね。![]()
2023年も、もう9月なんですね〜。![]()
あと4ヶ月で、年末を迎えます。![]()
いつも、依頼をしているカレンダー屋さんからも、来年のカレンダー発注についての連絡が入り、「なんで今頃〜?」なんて思いましたが、なるほど、そろそろ発注しておかないと!?と言う季節になりました!![]()
月日が流れるのは、本当に早いですね。
私事ですが、家庭菜園(自称;週末農家)をしていまして、9月になると、夏野菜の収穫がひと段落して、秋から苗植えや種まきの時期に入りました。![]()
自然が相手のことですから、上手に出来ることも、全く失敗してしまうこともありますが、心の平穏と自然と触れ合う良い時間になっています。![]()
さて、本日は、表題の言葉について、皆様とも共有できたら良いなと思っております。![]()
『風のように身に添い、地下水の如くに 流れ続ける』
本物は、
『如来の本願は、風のように身に添い、地下水の如くに 流れ続ける』
と書かれていました。
この言葉の本当の意味も、作者もわからずに、ただ印象に強く残った言葉だったので、メモにしてあった言葉です。
この言葉を知った時に、
「自分もこうありたい!」![]()
と感じた言葉でもありました。
この言葉の私なりの解釈ですが、
『風のように身に添い』
・・・風のように目にも見えず、邪魔をする訳でもなく、ただその人に寄り添い
『地下水の如くに 流れ続ける』
・・・地下水(私は、井戸のお水をイメージしました)は、溢れるほどでもなく、かと言って枯れることもなく、適度に清らかな水を提供し、どこまでも流れ続ける。
つまり、その時に私は・・・。
こういう人間になりたいな!と感じた訳です(笑)2回目(笑)
小さい頃はあまり本を読む子ではなかったですが、入学した高校が自宅から遠かったこともあり、通学の電車内で本を読むことが多くなりました。
最初に手にした本は、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズシリーズ』でした(笑)。![]()
ある意味、このシリーズのおかげで、本を読むことや活字に触れる機会を得て、本が好きになったんだなと思います。
今でも、月に2〜3冊程度は、いろんなジャンルの本を読みます。
活字や文章の中には、たくさんのヒントが隠されていて、想像力や発想力なども養ってくれるように思います。![]()
本日ご紹介させて頂いた言葉も、作者の意図と私自身が感じた印象は違うかも知れませんが、少なくとも一人の人間にとって、大きな影響を与える一文であることには、間違いないと思います。
昨今、「言葉」でのコミュニケーションが、軽視されているように感じます。
LINEなどのツールは、とても便利なものですが、一方で「伝える力」や「理解する力」があまり使われていないようにも感じます。
現代人は、長文を読まなくなったとも言われていますが、ニュースなどの「見出し」だけを見て全てを理解したような感覚になってしまっていることも怖いなと思います。
もっと怖いなと思うのは、その「見出し」を出している側に、言葉の伝え方を軽視しているのではないか?と言う感じすらします。
日本語は、「言霊」とも言われ、とても意味のある言語だと言われています。![]()
母国語である日本語を、もっと大切にしていきたいですね。
漢字とひらがなとカタカナと3つの言葉があるということにも、意味があるのだと思います。
古くは、神代文字やカタカムナ、龍体文字などの言葉もありますが、こうした言葉をルーツにもつ日本語は、とても神秘的で素晴らしいと感じます。
本日、ご紹介させて頂いた言葉のように、心に響く言葉もたくさん存在します。
ちょっとだけ、時間を止めてその言葉を思い耽ってみることも大切だと思います。![]()
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次回は、FPっぽいテーマでお贈りしたいと思っています(笑)