100年を超える歴史を持つ自動車業界。
これまでアメリカ・日本・ヨーロッパの大手メーカーがその巨大市場をほぼ占有してきた。
しかし、テクノロジーの急速な進化や電動化の波、そして中国を中心とする新興企業の台頭で、いま業界の勢力図が塗り替えられようとしている。
2024年の世界販売台数で、かつてビッグスリーと呼ばれたアメリカのフォード・モーターのみならず、日本のホンダや日産も中国の電気自動車メーカーBYDに追い抜かれる見通しだ。
新興メーカーの台頭に揺らぐ日本メーカー。
逆風の中、ホンダは経営不振に陥った日産との経営統合を模索する。
2021年4月には「100%電動化」計画を発表、さらに翌年には異業種のSONYと新たな電気自動車メーカー「ソニー・ホンダモビリティ」の設立を仕掛けるなど独自の戦略を打ち出し続けるホンダ。
そのホンダを率いる三部敏宏社長。「リスクは機会」「失われた30年を取り戻し日本企業が再び世界をリードする」そんな三部社長の思いを実現しようと奮闘する新型EVの開発現場に独占密着。
日本メーカーがこれまでに培ってきた技術やサービスを磨き・進化させ、再び世界で勝負しようと挑む姿を描く。
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音楽
新井誠志
フェニックス2~「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」他サウンドトラック
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1,500円
◆エンディング曲 「夜明けのうた」(宮本浩次)
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