昨日非常に信頼感・安定性に優れるZorinOSをご紹介しましたが、実は最初からUbuntuStudioに入っているArdourなども入っています。

 

FlatHubや各ディストリビューションに入っているStoreから入れればよいだけです

 

 

UbuntuStudioや音楽系ディストが優れているのはオーディオインタフェースとの接続を管理するToolやUtility,音源、エフェクターなど必要なものがある程度テストの上でパッケージングされていることが大きいメリットです。

 

WIndowsのSteinBergなど商用と感覚的に異なる部分もあるのでいじりながらセットアップする必要が有ります。

 

録音要データが波形で記録されるのを見たときは地味に感動すると思います。

 

ZoomR8など録音ボードが別にある場合はWAVを流し込むだけで良いので使い方でこのあたりは変わってきます。

(R8をインタフェース設定することもできます)

 

 

SonyVegasはとても便利で良かったのですがトラブルが多くなって最後は完全にShotCutなどへリプレイスして現在はほぼ全てがShotCutになっています。

 

ShotCutは動画からの解説作成やTUtorial作成など本当に便利でGimp同様マストなToolになっています

 

 

 

アードゥールミキサー

 

DAWもOpenSourceにすると今まで感じていたストレスや制約からも開放されるかもしれません。

 

※ArdourはLinux版は無料ですがWindows版は優勝だったと思います

 

 

https://ardour.org/

 

現在は動画も扱えるようになったようです

 

 

VSTも正式にサポートするようになったようです
(ソフトベンダー制限で利用が難しい条件もあるようです)

 

 

MixCraftがかなり気に入って使っていましたが今回はこの辺も移行していこうと考えています。