Q4OSから始まりAVLinux、現在はZorinOSが加わりました。
ディストリビューションはいろいろ試してみていますが音楽環境に強いものということでかなり初期から試していたもののなかなか実用的にならないのでQ4OS利用する中、、Ver19でかなり良い感じになりました。
日本語の設定などいずれにしてもある程度の手間はかかるのは同じですし、感覚的にイメージ通りの環境だったのでAVLINUX移行となりました。
堅牢で安定しており、一度入れたらまず問題もないためUpdateだけかけてVer23まで来てしまいました。

Ver23はENLightmentで少々感覚やテイストの変更があったりインストールできる端末も選ぶかな?!というところがありつつもテスト期間を経て概ね問題なしと判断して昨年から移行で一年たった感じです。

並行して検討していたのはNAS=OSなのですが無償利用可能、Debian系などOpenMediaVaultほぼ一択かなと思いますがこれは端末を選ぶ感じなのかテスト起動とインストールがうまく行かなかったことも有り初期化タイミングか端末Linux化のタイミングでテストしてみることにして、AVLinuxをそのままNAS用に追加チューニングしたほうが良い感じでReplaceとならず現況AVL23がメインです。
一方出先端末でLinuxもWIndows11も欲しい、NAS的な要素もほしい中だとAVLのデュアルブートやセキュリティに少々心配なところが有ります。

今までスマホは使わないと思っていましたが秋葉原で投げ売りで買ったZTE-Libero-Androidがカメラとしてもなかなか便利で簡易的なNASとしても使っていました。
こちらがモニョモニョいろいろありまして少々課題が出てきたためやはりLinux出ないとだめだなと思っていたのが3Q〜年末でした。
新し目のLetsNoteですので容量も少なめなので少容量で更に軽量・高速、デュアルブートでブートトラブルが絶対に無い、簡易NASにもできるディストリビューション・・・・・と過去ZorinOSのテストを思い出して入れてみました

予想通りほしい環境が出来上がりましたのでインフラ系はDebianAVL、出先作業系はUbuntu-Zorinという感じになりました。
ZOrinCOnectでAndroid端末と通信ができるのでこれもなかなか便利だなと感じています。



Lenovoは秋葉原PC屋さんで相談したときに教えてもらったのですがUSB起動するために電源ON後EnterKey連打でブートセレクションが出るのは知らなかった!!
X1−Carbonなど試してみたところでは起動がうまく行っていないので原因は究明していずれ俺LinuxLapTopにしていきたいと思っています。
ChromeOSは旧年中GoogleEventにも行ってきまして、最新機種やサービスもチェックしてきました。
LinuxOptionはネジマークの中にメニューは出るのですが今の所Lenovoマシンだけが対応しているようです。
※ただしShellのみで自己責任は変わりません。FlatHubには対応するようになったのでLinuxアプリを使いたいというところは大きく前進かなと思いました。
ネックなのは値段が上がってきているため中古LapTopにZorinなどを入れたときメリットや優位点がまったくないということや企業環境でも最新のクラウドベースインフラでない限りはNW,セキュリティ、機能、などメリットがまったくないのが弱点です。
ANdroidとの統合も検討するNewsは見かけましたが難しいです

