女だけの島で育ち、男性を見たことすらないプリンセス。彼女はなぜ、最強のスーパーヒーロー“ワンダーウーマン”となったのか?超大作アクション・エンターテイメント!

ガル・ガドット

(ダイアナ/ワンダーウーマン)

[声]:甲斐田裕子


クリス・パイン

(スティーブ・トレバー大尉)

[声]:小野大輔


デビッド・シューリス

(パトリック・モーガン卿/アレス)

[声]:岩崎ひろし


ダニー・ヒューストン

(ルーデンドルフ総監)

[声]:菅生隆之

【監督】

 

パティ・ジェンキンス

【製作年/国】

 

2017年/アメリカ

外界から隔離された島、セミッシラで育ったアマゾン族の王女ダイアナ(ガル・ガドット)。

ある日、彼女は海に墜落した米国人パイロットのスティーブ・トレバー大尉(クリス・パイン)を助ける。

彼は連合軍のスパイで、ドイツ軍のルーデンドルフ総監(ダニー・ヒューストン)とマル博士(エレナ・アナヤ)による毒ガス計画を突き止め、博士のノートを盗み出していたのだ。

その話を聞いたダイアナは、「戦の神アレスの仕業に違いない」と母である女王のヒッポリタに訴え、世界を救いたいと強く願う。

そして、アマゾン族の宿敵アレスを倒すため、二度と戻れないと知りながら故郷を後にする決意をする。

一方、スティーブは毒ガス計画阻止を軍の上層部に訴えるが、休戦協定を優先したい将軍から「何もするな」と命令されてしまう。

スティーブが密かに仲間を集め、ルーデンドルフのいるベルギーへ行く計画を立てていると、そこへ上層部の一員であるパトリック卿(デビッド・シューリス)が協力を申し出る。

 

その後、西部戦線へと向かうダイアナとスティーブ一行は、ドイツ軍の最高司令部を突き止め、晩餐会が開かれるその城へと向かう。

 

そして、「ルーデンドルフがアレスである」と確信したダイアナは、一人晩餐会に忍び込むが…。

 

ダイアナは初めての世界で何を見て、何のために戦うのかー?そして真の宿命に目覚めたとき、彼女が取った選択とはー。

 

 

【午後のロードショー オープニング曲】


「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard