世界で最も危険で美しい女スパイ!強さと美貌を誇る米女子格闘家のジーナ・カラーノ主演!美女が男どもを1人残さず打ち負かす華麗なるスパイ・アクション!

ジーナ・カラーノ(マロリー・ケイン)

[声]東條加那子


ユアン・マクレガー(ケネス)

[声]森川智之


マイケル・ファスベンダー(ポール)

[声]東地宏樹


マイケル・ダグラス(コブレンツ)

[声]小川真司

【監督】

 

スティーブン・ソダーバーグ

【製作年/国】

 

2011年/アメリカ

凄腕の女スパイであるマロリー・ケイン(ジーナ・カラーノ)。

 

ある日、彼女のもとに、民間軍事業者の経営者で、かつて恋人だったケネス(ユアン・マクレガー)から、人質救出の依頼が舞い込む。

 

依頼の内容は、拉致されたジャーナリスト・ジャンを救出せよというもの。

 

早速バルセロナに乗り込んだマロリーは、アーロン(チャニング・テイタム)らと手を組み、綿密な作戦と脅威の身体能力で、無事にジャンを救出することに成功する。

 

数週間後、仕事を終えサンディエゴの自宅に戻ったマロリーの前に、再びケネスが現れる。

 

ケネスの元にマロリーの活躍を聞きつけた英国諜報機関MI‐6から新たな仕事の依頼があったのだという。

 

それは、フリーランスのスパイ・ポール(マイケル・ファスベンダー)と共に夫婦を装いダブリンに潜入し、スチューダーというフランス人男性と接触せよというものだった。

しかし、この任務を不審に思ったマロリーがケネスの自宅に潜入し、屋敷内の倉庫を探索していると、バルセロナで救出したジャーナリスト・ジャンの死体を発見する。

 

そしてその手には、マロリーが身につけていたブローチが握らされていた。

 

その後、戻ったホテルの部屋で、突然、ポールが襲いかかってくる。

 

何とかポールを撃退したマロリーだったが、ポールの携帯電話にはケネスからの着信履歴が残されていた…。

 

【午後のロードショー オープニング曲】


「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard