絶体絶命!孤立無援!ニューヨークを舞台にジェイソン・ステイサムが殴り、撃ち、暴走する!少女の命は絶対に守りきる!ノンストップ・バトル・アクション!

ジェイソン・ステイサム(ルーク)

[声]山路和弘、
 

キャサリン・チェン(メイ)

[声]寿美菜子、
 

ロバート・ジョン・バーク(ウルフ警部)

[声]岩崎ひろし、
 

レジー・リー(チャン・クワン)

[声]松本忍
 

【監督】

 

ボアズ・イェーキン

【製作年/国】

 

2012年/アメリカ

ルーク(ジェイソン・ステイサム)は元ニューヨーク市警特別捜査班の凄腕刑事。

 

市長の立ち上げた特捜班に配属されたが、悪徳警部ウルフ(ロバート・ジョン・バーク)らの汚職を告発しようとして職を失う。

 

そして今はマイナーな格闘技のファイターに身を落としていた。

 

そんな中、ある八百長試合で誤って対戦相手を病院送りにしたことから事態はさらに暗転。

 

試合に大金をかけていたロシアンマフィアの怒りを買い

ルークの妻は殺されてしまう。

 

全てを失いホームレスとなったルークは、地下鉄のホームで、ある少女がロシア人の一団に追われているのを目撃、彼は追っ手を倒し少女を救う。

 

少女はメイ(キャサリン・チェン)という中国人で、その天才的記憶力からデータ流出の恐れのないコンピューター代わりとして、中国マフィアのボスに拘束され、組織の金の動きや秘密情報、さらには金庫の番号まで覚えさせられていた。

メイの存在を知ったロシアンマフィアは、中国マフィアの金庫にある3千万ドルを強奪すべく彼女を拉致したが、逃げられてしまったのだ…。

 

メイと共に逃亡するルーク。

 

しかし、ロシアンマフィアだけでなく、中国マフィア、市警の汚職警官たちまでも少女を必死に追ってくる。

 

メイが記憶している暗号の秘密が明らかになり、全てを知ったルークは3つの悪の組織を叩き潰すべく行動を開始する。

 

【午後のロードショー オープニング曲】

 

 

 


「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」

 

James Newton Howard