無線から流れてきた暗号…。解いた先は神秘の島!次々と現れる巨大生物!その島では生物の大小が逆転していた!不思議な島で繰り広げられる迫力満点の冒険アクション作!

ドウェイン・ジョンソン

(ハンク)

[声]大塚明夫


ジョシュ・ハッチャーソン

(ショーン)

[声]細谷佳正


マイケル・ケイン

(アレキサンダー)

[声]永井一郎


ルイス・ガスマン

(ガパチョ)

[声]宮澤正

【監督】

 

ブラッド・ペイトン

【製作年/国】

 

2012年/アメリカ

父亡き後、母とその再婚相手のハンク(ドウェイン・ジョンソン)と3人で暮らすショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)は17歳。

 

ある日、ジュール・ヴェルヌの本の登場人物の名を繰り返し流す匿名の無線を傍受する。

 

海軍で暗号解読を学んだハンクの協力を得て、その無線が「神秘の島」の発見を知らせる祖父からのメッセージだと判明する。島の場所はパラオ沖100マイル。

 

ショーンと信頼関係を築きたいとの想いから、

ハンクは妻を説得してショーンと共にパラオへ向かう。

 

現地でボロボロのヘリをチャーターして、オーナーのガパチョ(ルイス・ガスマン)とその娘・カイラニ(バネッサ・ハジェンズ)と共に島を目指すことに。

 

しかし、嵐に巻き込まれ、ヘリは墜落してしまう。

 

海に落ち浜辺に流れ着いた4人は、そこが本に記載されていたとおり、嵐の目の中にある「神秘の島」と気づく。

 

一行が島の奥に入り、洞窟を抜けると、想像を絶する

美しい楽園が広がっていた。

 

さらに、その島では小さいはずの生物が大きく、大きいはずの生物が小さく、大小逆転の不思議な生物だらけの島だった。

 

感動的にも祖父との再会を果たすことができたショーンだったが、島は70年ごとに沈没と浮上を繰り返す大規模な地殻変動のある島だと知らされる。

 

さらに、島が沈んでしまうまであと数時間しか残されていないことを彼らは知ることに…。

 

果たして島から脱出するための手段はあるのか!?

 

【午後のロードショー オープニング曲】

 

 

 


「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」

 

James Newton Howard