自らが実験台になり人体の透明化に成功した天才科学者。しかし元の姿に戻れなくなってしまう!失われる理性…暴走する欲望!鬼才ポール・バーホーベン監督の名作スリラー!

ケビン・ベーコン

(セバスチャン・ケイン)

[声]安原義人


エリザベス・シュー

(リンダ)

[声]田中敦子


ジョシュ・ブローリン

(マット)

[声]宮本充


キム・ディケンズ

(サラ)

[声]水谷優子

【監督】

 

ポール・バーホーベン


【特殊効果】

 

スコット・E・アンダーソン

【製作年/国】

 

2000年/アメリカ

天才科学者セバスチャン(ケビン・ベーコン)は、ワシントンの地下施設で6人のメンバーを率いて、国防総省の“人間透明化プロジェクト”の研究をしていた。

 

メンバーは優秀な科学者揃い。元恋人のリンダ(エリザベス・シュー)、マット(ジョシュ・ブローリン)、獣医のサラ(キム・ディケンズ)をはじめとする6人で、彼らは既に動物実験での透明化に成功していた。

 

さらに行き詰まっていた復元化にもセバスチャンが解決策を思いつき、

透明化されていた動物の復元に成功する。

 

しかし、セバスチャンはこの成功を国防総省に報告せず、勝手に次の段階である人体実験を自らの身体で行なってしまう。

 

実験は成功し、セバスチャンの身体は見事に透明になる。

 

鏡にすら映らない姿を手に入れた彼は、スタッフたちに子供のようないたずらをするが、次第に圧倒的な力に酔いしれる。

 

しかし、いざ復元となった段階で実験が失敗。セバスチャンは元に戻れず透明なままに…。

どうにか解決策を探るチームだったが答えが出せず、元に戻れないことに苛立ちを募らせたセバスチャンは、精神状態が悪化してしまう。

 

彼は透明人間あることを悪用し、不法侵入や、夜中町を徘徊し女性を暴行したりと、次第に理性を失くしてしまう…。

 

そんな中、セバスチャンは、リンダとマットが密かに付き合っていることを知ってしまう。

 

リンダに未練があったセバスチャンは、その怒りを爆発させる…。

 

【午後のロードショー オープニング曲】

 

 

 


「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」

 

James Newton Howard