仕事を求めてこの町にやってきた男は、殺し屋と間違えられ殺人計画の概要を聞いてしまうー。愛情、殺人、復讐、金…人間の醜い欲望が男をアリ地獄に誘い込む…。

ニコラス・ケイジ

(マイケル)

[声]:田中正彦


デニス・ホッパー

(ライル)

[声]:富山敬


ララ・フリン・ボイル

(スザンヌ)

[声]:田中敦子


J・T・ウォルシュ

(ウェイン)

[声]:小林修

【監督】

 

ジョン・ダール

【製作年/国】

 

1992年/アメリカ

アメリカ中西部の小さな町レッドロックに、仕事を求めてテキサス生まれのマイケル(ニコラス・ケイジ)という男がやってくる。

 

町の酒場レッド・ロック・バーで一杯ひっかけていた彼は、地主のウェイン(J・T・ウォルシュ)から、テキサスから来るはずの殺し屋と間違えられ、ウェインの妻スザンヌ(ララ・フリン・ボイル)の殺害計画の概要を聞かされる。

 

ことの重大さを認識しないまま、金に目が眩んだマイケルは
ウェインから前金の5000ドルを受け取ってしまう。

 

それからしばらくして、命を狙われているスザンヌの方からも、夫が提示した額の2倍を払うから夫を殺してくれと持ちかけられ、マイケルはこちらのほうもためらわずに金を受け取る。

 

マイケルは町の保安官宛てに事件の真相を暴露した手紙を投函し、金だけ持ってレッドロックを後にした。

 

だがその夜、マイケルは交通事故に巻き込まれ、実は保安官だったウェインのもとに戻ることになってしまう…。

 

そして、折しも本当の殺し屋ライル(デニス・ホッパー)が町に姿を現す。

 

マイケルはスザンヌと共に、ウェインのもとから逃亡、ライルはウェインの依頼通りにスザンヌを殺すため追跡を開始する。

 

追い詰められた二人は、ライルと戦うことを決意するが…。

 

【午後のロードショー オープニング曲】

 

 

 


「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」

 

James Newton Howard