戦後日本の人々に勇気と力を与えたプロレスラー力道山。テレビ時代の寵児、柔道日本一の男との決戦、胸に秘めたもう一つの祖国…。知られざる実像に国内外の新証言で迫る。

1954年2月19日、日本初の本格的なプロレスの国際試合が行われた。

 

アメリカから来た2m近い大男に挑む力道山の姿が街頭テレビに映し出され人々は熱狂。

 

テレビというニューメディアとタッグを組み一躍時代の寵(ちょう)児となった。

 

力士からプロレスへの転向、柔道日本一の木村政彦との決戦と意外な結末、胸に秘めたもう一つの祖国…。

 

時代と格闘した男・力道山を巡る新たな証言を日本の内外に求めその知られざる実像に迫る

【司会】

 

松嶋菜々子,

 

【語り】

 

濱田岳