RipTideはデュアルホールでそれほど高額なモデルでもないのですが先日弾いたカマカやコルドバ並みに鳴りますね。



もともと店頭で見かけたとき「あ、これはシャコンヌ向きだ」と思ったのがきっかけです。







従来のガットメソッドだと鳴らしきれないところがあったのですがレレメンコに移行してからはこの小さいながらも豊かでレスポンスの良いなりが気に入っています。

一方LehoTenorはボディサイズと価格からは想像できない豊かな響きを出します。
(スローてぃっどヘッドですしね( *´艸`))





コルドバからもいいミニモデルが出ましたので6弦でフラメンコ側の表現は作ろうと思っていたのですがLeho一本で十分サブソロパートとバッキングパートがカバーできますのでソロとバッキングを二本で完結できてしまいます。





あとはリズムボックスやシーケンサー、カホンなどがあればレレメンコができてしまいます。

ソプラノは初心者向きといわれますがそんなことはなく小さいなりの難しさがありますのでむしろ初心者の場合は楽器側がカバーしてくれるコンサートかテナーのほうが向いています。

自分がソプラノを使うのは、少ない動きで立つ音を出したり、ソロのようなスピードフレージングが扱いやすいので使っていますので(特に指や手が大きい場合は)ある程度手の動きが完成されてこないと使いこなすのは難しいと思います。

コードワークでじゃかじゃかひいている分には特に大きい違いはないですが、今後使い分けていくことを考えたりしているのであれば参考にしてみてください♪