情報の少ないスカイギターにつて
非常にくわしく紹介されているWいておりますEBサイトがありました
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7500/skyflame.html
こちらからご紹介の意味で転載しております
閲覧など、作者sまへは
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7500/skyflame.html
へアクセスいただくようにお願いいたします
※作者様へは別途ご報告了承依頼しております
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Dolphin Ver.03 |
―Ver.2―
使用されなくなってからも長い間U.J.ロートの手元にあり、後にS-S-H配列のメガウィング(後述)が搭載されている他、指板も交換され31f仕様27f以降全音間隔に変更されている。1994年にはサハラ(SAHARA)のフィル・ウッドウォード(Phil Woodward)に貸与され、同バンドのアルバム録音に用いられたが、搭載されたメガウィングが5コントロールなこと、91年2月時点ではまだダンカン製PUなことからメガウィングが搭載されたのは91年2月以降この頃にかけてではないかと推測される。
―Ver.3―
現在は2003年にドイツのノルトライン=ヴェストファーレン(Nordrhein-Westfalen)州グローナウ(Gronau)に設立されたロック&ポップス博物館(Rock-n-Pop Museum)に長期貸与され、2004年以降同施設において展示されている。展示に際して仕様は変えられていないが、再塗装を施したとのこと。
「スカイギター」とは本来このドルフィンを指していたが、2本目完成以降はスカイ・エレクトリック・ギター・シリーズの総称として全てに使われており、特に1号機を指す場合は「スカイ・ワン(Sky I)」と呼ばれていた。ドルフィンという名称の使用が公に確認されたのは2003年から。英語でイルカを意味するが由来は不明、ボディ・カラーから連想してつけられたものと思われる。なお完成当初は「ピースブリンガー・ギター(Peacebringer Guitar)」という名前で、「スカイ・ギター」を提案したのは当時マネージャーだったデイヴ・コーク(Dave Corke)。
※ドルフィンver.1を聴くことの出来る音源
Uli Jon Roth & ELECTRIC SUN 『BEYOND THE ASTRAL SKIES』(1985年, EMI) #4「I'll Be There」, #6「Icebreaker」, #7「I'm a River」
Uli Jon Roth 『THE BEST OF ULI JON ROTH』(2006年, SPV) CD2-#16「I'm a River」, CD2-#17「I'll Be There」
Uli Jon Roth 『THE BEST OF ULI JON ROTH』(2007年, Marquee) CD1-#12「I'm a River」, CD1-#13「I'll Be There」
※ドルフィンver.1を視聴可能な映像
Uli Jon Roth & ELECTRIC SUN『BEYOND THE ASTRAL SKIES』#1「The Night the Master Comes」のシングル発売に際して収録されたビデオクリップ(1985年)にも映像としては確認可能(音源自体はドルフィンで録音されたものではない)。なお、このビデオクリップは 2005年に再販された『BEYOND THE ASTRAL SKIES』にボーナス映像として収録されている。
Uli Jon Roth & ELECTRIC SUN 『THE MASTER ARCHIVE vol.1 Receda, CA 17 May 1985』(2006年)
※ドルフィンver.2 or 3を聴くことの出来る音源
SAHARA 『THE SEVENTH HOUSE』(1994年) 「Aquarius」
