情報の少ないスカイギターにつて
非常にくわしく紹介されているWいておりますEBサイトがありました
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7500/skyflame.html
こちらからご紹介の意味で転載しております
閲覧など、作者sまへは
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7500/skyflame.html
へアクセスいただくようにお願いいたします
※作者様へは別途ご報告了承依頼しております
|
Dolphin Ver.01 |

【SKYⅠ;Dolphin】
30f 6単弦(E2-B♭6)。6コース全てが30f仕様。スカラップ加工は施されていない。
ボディ材は製作者A.ディミトゥリーウから口外厳禁とされており詳細な組み合わせは不明。重量はストラト並の軽さだという。ドルフィン完成までの過程でありとあらゆる材を試した他、実験的な意味合いもあってスカイギターは全てボディ材が異なるとのこと。ネック及び指板はメイプルでストラトよりやや薄い。
PUはS-S-H構成でフロントは24・25f下に位置しており、センター共にフェンダー製。指板下にPUを埋め込む方法を思いついたのはA.デミトゥリーウ。リアはダン・アームストロング(Dan Armstrong)製シングルを2基搭載、セレクター下のスイッチでハムバッカーに切り替えられるようになっている。PUはその後ダンカン製のカスタム品が搭載されており、ボディ上にザグリが入れられ黒いプラスチック板で固定されるようになる。
コントロール系は通常のストラトと同様、ボリューム×1・トーン×2、3セッティングPUセレクター。ブリッジはA.ディミトゥリーウによるもの、ネックはメイプルの標準サイズ(弦長25.5inch=647.7mm≒648mm)でセットネック方式を採用した23f接続。1983年完成、5月26日にU.J.ロートに引き渡されている。
『PROLOGUE TO THE SYMPHONIC LEGENDS』のライナーノーツでは『BEYOND THE ASTRAL SKIES』のレコーディングにスカイギターは使われていないとされているが、実際は3曲のソロパートで使用されており、同アルバム発売に伴う1985年のワールド・ツアー以降1986年までメインギターとして使用された。またサブギターとしては1991年4月下旬にはまだコンサートに持ち込まれていたようだ。
高音域のフレット間が狭いことから操作性に問題があり、更なる音域の拡張も含めて2年後に「Mk.II」の製作が開始される。ボディ形状、PU構成、音域など基本的な特徴はこのドルフィンで既に試みられており、後継機は具体的な使い勝手の修正といえる。 U.J.ロートによれば当初フェンダー製ギターと同じ感覚で扱っていたがあまり良い音はせずこのギター向けに新しい奏法を考えるようになったとのこと
