個人的に詩奏してみた感想としては
やはりROLANDだなとおもいました。
高音質高機能ですが
「機械をいじっている」
感触でZOOMが開発みずからつかいたいツールをつくるコンセプト
とBOSSプロツールの提供との差かもしれません。
参考に記事資料載せますので
購入などの判断材料に
BOSS / GT-8
■税込価格:オープン(実勢価格: 5万円前後)
●ローランド・050-31 01 -2555
http://www.bosscorp.co.jp/
デュアルCOSMによる無限の音作り
プロアマ問わず、世界中のギタリストから絶大な信頼を得ているBOSSのフロアタイプ=フ工クターGTシリーズ。
GTシリーズといえばマルチエフエクタ--というのはもはや過去の話.
現行のGTシリーズはマルチエフェクターはもちろん、強力なアンプモデリング機能も持ち合わせた強力なギター・エフェクツ・プロセッサーになっている.
GT-8の中でアンプモデリング部に当たる部分がROLAND/BOSS製品ではお馴染みのCOSM技術。
このCOSMによるモデリングが他社のモデリング技術と異なるのが、プレイしたときのニュアンスを余すことなく忠実に再現できる点だとメーカ-担当者は語るoピッキングのポジションや角度から、ピックアップの種類まで、ギター本来の持つ表現力を余すことなく再現できるのだそうだDそのため、ギターはもちろん、プレイヤーのクセによる音の違いまでも反映することができて、表現力の高いサウンドを演出することができるのだ。
このCOSWIで再現されるプリアンプの数は49にも及び、その内3つはカスタマイズすることのできるプリアンプセクションになっている。
このカスタムがGT-8の特徴で、例えばマーシャルを改造してさらにゲインアップさせるといったことまで、 GTの中でオリジナルのアンプモデルを作ることができるので音作りの幅、自由度の高さは抜群だ。
もちろん、マイクモデルやキャビネットやスピーカーのサイズはもちろん、コンボアンプをクローズバックにしたりといったことも自在に変更できるのでその可能性は撫限といってもいいだろう。
しかもGT-8のCOSMアンプ軌まデュアル構成になっている。
COSMアンプを2基搭載することで、同時に2台の独立したアンプを選択することが可能だoそれぞれを合わせて出力できるのはもちろん、ペダルを使って切り替えたり、 L/Rに異なるアンプタイプを割り当てて使
用することも可能だ。
さらに入力レベルでも切り替えることができるので.
ピッキングの強弱や、ギタ-のボリュームをコントロールすることで、例えば弱いピッキング時にはクリーン、強く弾いたときにはブ厚いディストーションといったように従来では考えられなかったユニークな表現ができるのも大きな魅力だ。
BOSSならではの充実したエフェクトが満載 エフェクト部には定番のものから、ギターシンセや、スライサーといったBOSSならではのオリジナルエフェクトまで44種類が搭載されている。
これらは最大で1 3系統まで同時使用が可能で、各エフェクターの接続ルーティングももちろん自在に変更することができる。
数あるエフェクターの中でも、特に使用頻度が高いと思われるOvERDRIVE/DISTORTION、 DELAY、 CHORUS、REVERBに関しては専用のエディットつまみが用意されているので直感的なパラメーター変更が可能だ。
そして、ソロスイッチはライブ派に重宝する機能だろう。
これを押すことで.
パンチのあるサウンドを生み出すことのできる機能でそれぞれのアンプタイプに最適化されたリード向きの、いわばブースターのような効果を得ることのできる機能だ。
実際、掛かり具合は抜群でさらにもうー段哨抜(j-てくるようなサウンドで、重厚なバンドオケの中でも埋もれることがないだろう。
内蔵のエフェクターだけでもかなり充実しているのだが、ギタリストの中には「絶対に外せないお気に入り」のエフェクターを持っている人もいるだろう。
そんなときにもエクスターナル・ループを使用することで、簡単にシステムに埋め込むことができる。
このエクスターナル・ループは単にセンド/リ夕-ンのようなものではなく、外部エフェクトを接続する場所からエフェクトのオンオフ情報までをコントロールすることができるのだ。
そのため、外部エフェクトをあたかもGT-8のエフェク
トの一部として統括したコントロールを行うことができ
るD今までの投資を無駄にしないという、メーカ-の心
遣いだろう。
デジタルレコーディングにも
対応する柔軟な拡張性
このGT-8は、いかなる状況に置いてもプロフェッショナルレベルのサウンドメイクが可能なマルチエフエクタ-として発売されているOそのため音が良いだけでなく、様々なシテュ工-ションで使えるように設計されている。
ペダルタイプということで、ライブパフォーマンスでのエフエクタ-としての使い方が最初に考えられる.
当然、接続する方法を選択することも可能なのでラインでもアンプでも使うことができるのだが、接続するアンプタイプによっても小型アンプやコンボ/スタックアンプのインプット、リターンへステレオ接続するなど、あらゆるシチュエーションに貴通化された出力モードを持っているのが特徴だ。
さらにユニークなものにアンプコントロ-ルという機能がある。
これはアンプのチャンネル変更をGTのペダルを使用して切り替えることができるという機能だ。
例えばアンプ側で歪みの深さの違うチャンネルをセッティングをしておけば、 GT-8のエフェクターとアンプチャンネルの組み合わせによって、多彩な歪みをコントロールすることだって可能だ。
そして自宅での音作りやレコーディングの際にはMIDI 端子を介してDAWからバッチを変更したり、音作りしたいバッチをMIDIデータとして保存することもできる。
さらに24ピット出力も可能なコアキシヤルタイブのデジタルアウトを搭載しているので、音質劣化なしにデジタルミキサーやレコーダーに接続することも可能だ。
ライブパフォーマンスからデジタルレコーディング時のギターソリューションとしてGT-8は非常に高いアドバンテージを持っている。
このGT-8はアンプモデリングの域を超え、全く新しいオIJジナルのアンプモデルまでを構築可能な画期的製品でありながらも、自宅、ライブハウスを問わずギタリストの可能性を広げる強力なパートナーになってくれることだろう。
Q : COSMICよるサウンドモyijンクはどうでしたか
A :改造アンプとかエフェクターまで自分好みに改造できてしまうのが凄いね。
どこまででも自分のやりたいようにできるかハマると怖いなあ(笑)。
実機の場合、ある程度の電気期織が必要になるlナビこれなら誰でもできちゃうね。
弾いたときのニュアンスの違いがはっきり出るのも魅力的でした.
アンプシミュレーターつて経が弾いても似たような書が出るんじゃないかってイメージがあったけど(ポクだけ?
)、これはピッキングのニュアンスによって出てくる青が遭うからリアルな感じがしました.
Q :しかもCOSMアンプ課デュアル仕糠になっていますよねA : 2つのアンプを同時に使えるとか.
しかも単純に2つを同時に出すだけじゃなくて左右にバンで振ったり、極めつけはピッキングのニュアンスでアンプの種類や設定を切り替えられる.
そんな機能、誰がどう使うねんつと背段なら突っ込みたくなりますが(笑)、今回は案外そうでもない感じ。
今までになかったというか、実機では実現不可能だった新しい発想の音作りができるという部分が面白いと思います。
ギタ-の乗法にも影響を与えてしまうアンプとなりますからね-。
アイデア次第でいくらでもトリッキーなことができるし、人と違ったサウンド作りやパフォーマンスをしたいときにすごく頼りになるヤツだと思いました。
Q:外部のエフェクターを統括管理できるのがいいですよね
A :長い間ずつと使ってきたエフェクターには愛着があるし、膏のクセが分かってたりするからなかなか手放せないものですよね GT-8のエクスターナル・ループは便利な機能で、単に外野のエフェクター用の入出力端子というセンド・リタン的なものだけじゃなく、エフェクターのオン・オフまでプログラムで管理できるからこだわりのエフェクターを使っているギタリストにはうれしい機能だと思います。
この1台でペダルスイッチまで付いてくるみたいな感じだし.
うれしいね.
また、ソロ機能もブースターほどではないものの、十分なゲインアップができるのでバンドの中のギタリストには頼もしい槻能だと思います。