さすがに土曜日の渋谷はえらい混んでます。

歩くのも大変^^;

お店につくとだいぶ並んでいましたがなんとか席は確保。

場内、撮影・録音禁止なのでご本に登場前の雰囲気のみになりますが載せます

のっけから弾きまくり!!

挨拶代わりのハーモニックマイナ炸裂!!

【カツ心得帖① 力を抜け!!】
意外だったのはものすごいフェザーピッキング&フィンガリングなこと

質疑応答の際やDVD内でもお話されていますが

とにかく力を抜くことがカツ奏法の肝です。

もしろんいろんなニュアンスを出すためにダイナミクスをつけたりする際はまたフォームも含めて変わってしまうのですが

基本はほとんど触ってるくらいの力具合。

なので鳴りのいいストラトなのに目の前で聞いていてもほとんど音が聞こえないくらい。
質疑後半にでましたが、このスタイルのせいで腱鞘炎になったことはないそうです。

カツ氏は実際にあってみてびっくりですがとても繊細な雰囲気の方です。
音楽を楽しんでいて、それが高じてプロになったような感じです。
説明もGIT,バークレイのようにインストラクションに慣れきっていて
理屈からはなすような感じではないです。

感覚的なものや自分でいろいろと研究した部分、経験から得たものを
ほとんどプロの中核ノウハウを次から次とお話されてしまいます。
ま、わかったところでできるような類のものではないのですが.......
置いてある後ろのOLDを早く弾きたいみたいでうずうずしてました。

【カツ心得長② リアで弾け!!】
あとは私もそうですがどうしてもハーフトーンを多用しがちですが
カツ氏はリアで弾くことを進めています。
リアでガリガリ感を抜くにはどうしても力を抜かなければそうしたニュアンスや音が出ないそうです。

【カツ心得帖③ ピックの向きはチョイ外向き】

メタル系はがりがり刻むのでどうしても内向きになりがちなピックですが
レスポンスが悪く、力も入ってしまいますのでちょい外向きにしてるそうです。

ちなみにピック厚は1.5mmがベストのようです。

【そのた】

ほかにもアンサンブルや曲作り、ライブでの音作り、機材、ストラトの材料へのこだわりなど
プロの音のこだわりのすごさをあらためて感じました。

バンドをやる以上やっぱりかっこいいソロを弾きたいもですが
それには自由にコントロールできる必要があります。
どんなスタイルをやるにしてもカツ奏法はギターを扱う上での基本とMAXが同時に身につきますので
参考にしてください。


Katsu1


【行く途中ガチャピンが.....】

Katsu2
【場内:ストらとは置いてあったのでとっときゃよかったなー】


T2 T1

【戦利品!!】

私の質問が採用されていただいちゃいました!!!!サイン入りTシャツ

太田カツ
The Right Brain Revolution