毎年目標をたてて実行しているのだが、最近非常に困るのが、専門知識と専門技能の違い。

専門知識がかならずしも専門技能ではないということ。(え?!なんのこと?!うーん思い当たる方は「ふんふん」と聞いといてください)

ウェイトを専門技能におかないと社会の変化にというできないことを痛切に感じている。

どちらも必要なものだが、絶対になければなら無いものは「技能」「能力」であり、

これがかけていては特に技術系の仕事は成り立たない。

ネットワークやシステムもどんどん変わっていく。

そのなかでもっとも集中的にひつようになるものはなんなのかなというのは常に気にかけている部分で

今年度は「セキュリティ」「VOIP」だそう。

→きじはこちら

「アプリケーション開発全般だ。昨年後半よりエンタープライズ・ビジネス・アプリケーション開発や電子商取引アプリレーション開発に携わる労働者の報酬は右肩上がり」
「BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア開発や、ストレージ分野のネットワーキング、企業プロジェクト管理のスキルを持った労働者の報酬もアップを期待できるだろう。」

また他には団塊の世代の大量退職を控えていることもあるが

「旧来型の年功序列が崩壊し、分権化が進む」」
「“オールマイティIT”から“スペシャルIT”の時代へ」「要求される学位は学士レベル。理系人間は超売り手市場に」 GOOGLEでは営業職でさえ、理系出身が条件だそうです。「先端技術には常にアンテナを張るべし」などなど、アメリカの状況を見ていると牽引部分が具体的に見えてきます。