そう本屋はわたしの唯一のスピリチュアルで癒されるポイント

もち神社も水のそばも好き、海も好き、

でも本屋は一番好き。

最近は準公共図書館ジュンク堂に出会ってしまったので

ジュンク堂にいってしまう。

例によって物色していると、「学歴社会の楽しみ方」と題が目に付く、鼻につく、

「なんに~学歴を楽しむだ~( ̄へ  ̄ 凸」

とさっそくターゲットにかじりつく

よくみると補題に「神童はなぜ20歳を過ぎるとただの人になるのか。衝撃東大の格差社会 負け組みになる無名校地方出身者」

とある。

第一編集局新雑誌研究部
セオリー vol.4 学歴社会の楽しみ方 2006-2007年度版
いうまでもなくわが国最高学府にしてエリート排出と日本社会の病巣

確かに公務員も司法試験も合格占有率は高い。

だが私はいいたい!!

受験も学校も資格も要らないなどというつもりは毛頭ない。

が、先日の大原の大学院のガイダンスを聞きにいってたまげた。

たまたま近くの電機大学に行ったついでだったのだが、たかが公認会計士短答式一部免除と大原の公認会計士講座

を受けるために300万近く払って、あさ8:00から夜の9:00まで勉強し続けるわけだ。

それでも受かる保証なんてない。かりに受かったところで社会人1年生に変わりはない。

代表社員になれる保証もない。

いまや25歳でプロジェクトマネージャになるやつもいるし、

外資系に行ってさっさとリーマン限界値まで給料底上げするやつ、さっさと起業して社長になっちゃうやつ.........

もし日本がこの失われた10年中に起きたイノベーションがなければそうした試験社会に埋没していくのも悪くは

なかったかもしれない。

だが、学校は学校。自分の意思で行ったり、そこで何かを身につけようという意思がないのであれば

無駄な時間・お金の浪費に終わってしまうと思う。

社会はいろんな人間がいる(=序列は学歴だけではない)のだから、

もし学歴というローカルルールの中でしか生きれないT大生は

一般社会(ふん!あたしゃ紛れもないパンピーさ!!)では生きていけないから

結局は天下っていけるよう公務員を目指すようになるのさ

日本を変えたかったら政治家や年金をいじるんじゃなくて東大つぶせば

ガラッと変わるぞ。東大が日本型社会主義の温床だぞ。

ちなみに私が行ってたH大学は東大の教授の受け皿・天下りになっているので

教授は本当にT大が多かった。(東大には教授席がないらしい)

でも同じ業績なら英語もしゃべれて、企業社会にもコネも実力もあって、しっかりした研究をしている

ほかの大学の出身の先生や留学してた先生のほうに期待してしまう。

最近の社会問題を扱った本もずいぶん出版されているゼミの先生だったが

正直なところ不良債権問題の核心を突いているのはこの人の右に出るものはいない!!

井の頭公園を散歩しているとよくマラソンをしているベンジャミンフルフォードさんだ!!

ついゲキを送ってしまう。

ペテン師の国ヤクザの帝国 バブルの暗黒編
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ペテン師の国ヤクザの帝国 国家破産へのスロープ編
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日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日
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泥棒国家の完成/ベンジャミン・フルフォード/光文社/光文社ペーパーバックス/B6
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さいごの極めつけはこれだ!!

高学歴ノーリターン
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さあさああああ!!!! 立ち読みに行くのジャーーー!!!

これはこれから学校へ行くもの、がみな読まねばならない

またもっとも大事な20代前半までになにをやらなければいけないのか

なにを目指さなければいけないのかを悟ることができると思う。

ちなみに

下流社会 新たな階層集団の出現 221/三浦展/光文社/光文社新書/新書
¥400
リサイクルブック

こんなのもあって光文社はとても面白い題材がてんこ盛り。おすすめの出版社です。

ふう(-。-;)

ひさしぶりの大作を書いてしまった......