興味はもちましたが、実際の受験生活とかどうなのかな?

仕事はどうなのかな?

そんなぶぶんを知りたかったのですが

やっと見つけました!!

成功!「資格人生」再開発~不動産系ならこうだ

大学院へ行かれながらの受験のご様子。

この記事でおっしゃっている

資格の有効性・将来性を考える基準について

経済学を使ってご説明なさっています。

無資格であることによる市場の失敗とは

事業者側が能力の有用性を確認できないために

処理・付与すべき仕事を割り当てないことによる非効率の発生

とおおよそ同義ではないかと思います。

ですので、

1.市場の失敗が起こらない場合 = 労働の分配がマネジメント側の采配でうまくいき、
また熟練度の低い労働者であっても活躍できる教育体制が揃っている場合
2.市場の失敗による非効率性が低い場合 = 労働の分配の状況がよくてもわるくても
それほど業務効率性に影響しない場合 ≠ 単純労働に近いもの

は資格が必要なくなります

ですのでもしこれから資格を取得しようとすれば

特殊な知識と技術=専門性・専門職

が必要なわけですね。

ただここで疑問に思うのが、現実は分析を反映するのではなく

リアルタイムの判断で動いていく点。

最近の例でいうと税理士。

ある医療系コンサルのところでのしごとだったのですが

税務コンサルは専属の税理士、記帳作業は弥生シリーズ

ここで面白いのが顧問料。税理士先生50、000円、会計コンサル50,000円

私の知っている範囲では会計事務所からの所員派遣などで業務量を確保していく傾向にあるものが

所員は抱えない方針のご様子。 税務・決算は資格・専門知識が必要ですが

現状テンプレートで8-9割方処理できるため、厳しい状況にあるということです。

今の時代スタート地点としては必要であるもののなにを選んでも

事業として展開できる才能があるのか無いのかがたぶんに影響するようにお思います。