悪魔をモチーフにした曲は色々あるけど

今回は至極対照的な2曲をあげたいと思います




1曲目は

ホラー映画の大作「オーメン」の主題歌

「アヴェ・サターニ」。

賛美歌の「アヴェ・マリア」ってありますよね

あれをもじったのか

聖母マリアならぬ悪魔を称える

おどろおどろしー歌なんです




この曲、コージー・パウエル在籍時のブラック・サバス来日公演で

SEとして使われていたんです

もともとどんな曲か知ってはいたけど、

大音響で聞いたのは初めてでした

客電が落ちた暗闇の中




ア~ヴェ~~~~…
サ~タ~ニ~~~…





ドン ジャン ドン ジャン ドン ジャン ドン ジャン

てな感じで殷々滅々とくるわけですよ

迫りくる恐怖

どこにも逃げ場ない

彩綺、絶体絶命


ごめんなさぁぁぁい(ノДT)






と悪くもないのに謝りたくなったところで

コージーのドラムでイントロが始まり…

ホッとしました



改めて思うけど…


歌ってる人たち、

練習やレコーディングの時

怖くなかったんかしら




グレゴリオ聖歌を目いっぱい邪悪にしたようなアレンジだけど

グレゴリオ聖歌ってもともと、

なんとなく不気味な感じがしませんか?

そう思うのは私だけでしょうか


そこへいくと、

同じ悪魔でもこちらはぐっとフレンドリー☆

ストーンズの「悪魔を哀れむ歌」





「オレ悪魔、よろしくな~('-^*)/」みたいな。

こちらの悪魔は、一見怖くなさそうなものの

キリストが十字架にかけられた時とか

百年戦争とか

ロシア革命とか

第二次大戦とか

ぜーんぶオレがやったんだぜ~みたいに

自慢たらたらなんです

ホントだったらすごいけど自称だったりしてw




ここ数日、アーヴェーサタニーが頭の中で

グルグル回って止まらんの

どうしようか(;^_^A