【きものの種類】振袖について | 【京都 祇園】ココイロきもの着付け教室 

【京都 祇園】ココイロきもの着付け教室 

京都、祇園にある寿司割烹のぎおん佐藤の女将です。
ココイロきもの着付け教室も主宰しております。

お店のこと、着物のことを中心に書いています。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

京都・祇園の西花見小路にございます

ぎおん佐藤の女将

佐藤 亮子です。


この秋、着付け教室開講予定です^^

 

 

 

九州の雨が心配ですね、、これ以上大きな被害が出ませんように。。


【きものの種類】についてのブログが続きます。

今日は振袖について書かせてください。



【振袖】

⚫︎白生地を裁断してきものの形に仮仕立てをして下絵を描いていく。その後仮仕立てをほどいてまた反物の状態に戻して地染めし模様をつけていく。

⚫︎身頃と袖との縫いつけ部分を少なくして「振り」を作った袖をもつ着物。


⚫︎友禅や絞り、刺繍などの技法が用いられ華やかものも多い。

⚫︎袖丈の長さで大振袖、中振袖、小振袖に分かれる。

⚫︎未婚女性の礼装となる。



(大振袖)

⚫︎120センチくらい  もっとも袖丈が長いもの。未婚女性の第一礼装。

⚫︎花嫁衣装、お色直しなどで着用されることが多い。最近では成人式でも着ることもある。



(中振袖)

⚫︎90センチ〜110センチぐらい。

⚫︎お祝いやハレの場にふさわしいきもの。
成人式、結婚式のお呼ばれや、華やかなパーティなどにも着用できる



(小振袖)

⚫︎約75センチ〜85センチ

⚫︎動きやすい長さ、訪問着よりやや長めの袖。
ちょっとしたお呼ばれや気軽ななパーティにも着用できる。

⚫︎卒業式などの袴にも合わせることが多い。



着付けレッスンでは、きものの知識についてもお伝えしています。

きもの初めてさんにも分かりやすくお伝えできるように、日々勉強中です。



女将の着付けレッスン♩この秋開講予定です



そして思いきって公開(笑)⬇︎






20歳、私の成人式の時の写真です(笑)

振袖を着たのはこの日が最初で最後でした、、。

後ろ姿の、写真がないのが残念💦


もっと振袖着たかった!