【きものの種類】訪問着について | 【京都 祇園】ココイロきもの着付け教室 

【京都 祇園】ココイロきもの着付け教室 

京都、祇園にある寿司割烹のぎおん佐藤の女将です。
ココイロきもの着付け教室も主宰しております。

お店のこと、着物のことを中心に書いています。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

京都・祇園の西花見小路にございます

ぎおん佐藤の女将

佐藤 亮子です。


この秋、着付け教室開講予定です^^

 

 

 

夏休みもあと1週間ですね。

今日は息子の自由工作の宿題にお付き合いしてました💦まだまだ手がかかります😭


そしてまだ自由研究が残っている、、大変です!

お母さん達、残り1週間頑張りましょう🙏




そして私も日々勉強中の毎日です。


こちらのブログにきものの種類について少しずつまとめていきたいと思います。





まずは訪問着からです。


【訪問着】


⚫︎白生地を裁断してきものの形に仮仕立てをして下絵を描いていく。その後仮仕立てをほどいてまた反物の状態に戻して地染めし模様をつけていく。



⚫︎柄付けは裾全体、袖から身頃、衿から肩にかけての柄が繋がっているのが特徴。(絵羽模様という)例外もある。


⚫︎仮絵羽(きものの形に仮仕立て)の状態で販売されている


⚫︎八掛は表地と同じ生地を使い[共八掛]として表地と同色で染められているケースがほとんどである。


⚫︎略礼装着(既婚)、未婚者の場合は正装にもなる。入学式、卒業式、パーティなど晴れの席に向いている。

紋を入れるときは染め抜きの三つ紋か一つ紋が良い。






着付けレッスンでは、きものの知識についてもお伝えしています。初めての方にも分かりやすくお伝えしていけるように猛勉強中です☺️



女将と一緒にきものライフ始めてみませんか?