【マナー講座レポ】美しい和食のいただきかた、お伝えしています | 【京都 祇園】ココイロきもの着付け教室 

【京都 祇園】ココイロきもの着付け教室 

京都、祇園にある寿司割烹のぎおん佐藤の女将です。
ココイロきもの着付け教室も主宰しております。

お店のこと、着物のことを中心に書いています。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

京都・祇園の西花見小路にございます

ぎおん佐藤の女将

佐藤 亮子です。

 

 

 

 レポートが遅くなりましたが、

木曜日はおもてなしマナー講座の「テーブルマナー和食の頂き方」の回でした^^



今回もこの回を楽しみにされていたご様子の受講生さん達^^


座学でひと通りご説明してからの実食でした。



講座でお伝えした事を意識しながらお食事の始まりです。




◎帯のあるお箸(こちらの写真のお箸)が、出てきた場合、帯は切らずにお箸を1本ずつ抜きます。帯を切ると縁も切れると言われています。





◎お箸と器を取るときの所作も一つずつ確認しながらやっていただきます。






◎お造りが出てきた際、わさびなどは醤油に溶きません。

お魚にわさびをつけて、醤油に少しつけて小皿(醤油が入った)を持って口に運びます。




◎季節の八寸はお好きなものから、召し上がっていただいたら大丈夫ですが、熱いものは先にお召し上がりいただきたいです。

こういった手のひらより小さな器は手に持ってお召し上がりください。


熱い器は懐紙を使うと良いですね^^





懐紙は他にも色々使い方があります。

ぜひ「おもてなしマナー講座」で色々お伝えした事、実践してみてくださいね^^


最後に皆さんで1枚。




最終回は「ビジネスマナー」です。宜しくお願い致します♡



ぎおん佐藤  女将


佐藤  亮子