8/11(火)期限だった 熊本県天草保健所 、可愛いMix犬の女の子
無事譲渡されました
http://s.hama-sush-jp.pro/heart3616/entry-12053817234.html
幸せになってね~

ご協力有難うございましたm(__)m
またまたご無沙汰してるうち8月Iになってしまいました…I
前回は、チビ太 と私にあたたかいコメントやメッセージをどうも有難うございましたm(_ _)m
生前、人間との関わりがなかったであろうチビ太、皆様の『 優しさと愛I 』に触れる事ができて、
天国Iで大喜びしていると思います

私も、命と向き合い関わる事に 『 資格の有無 』 を問うてしまっていたけど、
必要なのは 『 思い 』 なのだと、改めて気付かせて頂きました。
有限の中で精一杯 『 思い 』 を込め、できる事をする…
皆さん、そうやって奮闘されているんですよね…
『よぅし、私も又できる事からコツコツ頑張るぞ~
』…しかし、神様は 『 お前さん、まだ試練が足りないよ 』 と思われたんでしょうか…
チビ太逝去から1週間後の7/8(水)、
今度は、実家在住の みー
が、急逝してしまいました…猫エイズキャリアではありましたが、発症もなく病気知らずの健康優良児だったみー。
当日も全然元気で、亡くなる1時間位前まで私も実家に居たんですが、
帰り際、いつものように居間のお気に入りベッドでまったりしてる彼女に
『じゃ、みーちゃんまた明日ね~I』 と かけた言葉が、まさか最後になるなんて…
母と妹によると、トイレに行った後、台所に移動し暫く寝ていたそうですが、
突然 ドスン
と大きな音がしたので、見に行ったら、みーが倒れて痙攣しており、マッサージや甦生を試みたけど間に合わなかったと…
状況からみて恐らく、突発性の心臓麻痺か心筋梗塞だったのではと思われます…
奇しくも翌7/9(木)は、みーを保護して丸10年目
を迎える日だったので、少しお高い缶詰でも振る舞ってあげよう…なんて思ってたのに、
一転して、葬儀の日となってしまいました…

我が家の家猫第1号だった みーは、生後約3ヶ月の時に保護しました。
その時の詳細は→コチラ
当時、犬のごん は既に居ましたが、猫の事は、生理がない事も知らない位ド素人だったので、
手探りで右往左往してましたけど、みーは、大人しくて手の掛からない良い子でした。
(同時期保護した我が家にいる姉妹猫のみゅう は、物凄~く手が掛かりましたけどね~
)
ただ、初日まだケージがなかったので、妹お手製の段ボール小屋で保護してたんですが、
夜中に隙間から逃げ出してしまい、お風呂の浴槽(水なし)に落ちてビャービャー泣き叫んでた
なんて事がありましたね~
昔の深型浴槽なんで、落ちる時、かなり怖い思いをしたのでしょう…
うんPIまでしてて…(お食事中の方、すいません
)
たまたま私がトイレ
に起きて気付いたから良かったけど、
もし朝まであのままだったら、夏場とはいえ衰弱して危険な状態になってたと思うので、
ラッキーだったんですね…
子猫の時は、人懐こい子だったんですが、成長と共に何故か人嫌い?になっちゃって…
抱っこも撫でられるのも嫌い、昼間はいつもタンスや仏壇の後ろに隠れて寝てる影猫と化し、
夜、皆が寝静まるとあちこち探検したり、いたづらしたりするズラコでしたね~
何か要求があると、ジ~っとこちらを睨みつけ、眼力だけで 『お腹すいた』 『 窓の外見たい』 等の
欲求を満たしてしまう女王I気質でもありました。
そういや飾ってある花Iとかも、ちゃっかり食べてたりしましたね~
ある日、みーのお尻から何か長いものが出てるので、慌ててチェックしたら、何と
ススキ
だった…なんて事も…
飾ってあったものをまんま食べて、消化せず原型で出てきたみたいで…
ちなみに、お尻から抜く時、逆ギレIされて大変でした~
1番家猫歴が、長いくせに、1番慣れてなくて…
撫でてるといきなりブチギレて、シャーウ~
の嵐をかましてくる…
でも、それも みー の個性だったので、いつも私は
『 どんなにシャーウ~言われても、絶対お前を嫌いにはならないよ~ 』 って言って、
みーは、満更でもない顔しながらも、プイっと横向いてツンデレ女王ぶりを発揮するってのが
お約束パターンでしたね。
一方で、ペコ Iが存命中、1番気にかけて、彼が少しでも鳴いたりすると、真っ先に
駆けつけてくるような母性豊かな面もあったので、
今回もチビ太の事を気にかけて、後を追ってしまったのかな…なんて思ったり…
向こうIにはぷー
達もいるから、そんなに急いで逝かなくてもよかったのに…
私達人間家族のショックも計り知れないのですが、ある意味1番ショックを受けたのは
みーの母猫である大トラ
かもしれません…
生前は、みーのご飯を食べちゃったり、場所横取りしたりとやらかしてましたけど、
みーの亡骸に、一瞬添い寝したんですよ…愛おしそうに…
その姿見たら 『あぁ、やっぱりお母さんなんだな~ 』って…
亡くなった後も、みーを捜す素振りを見せたり、食欲がなくなり、体調崩したりして…
大トラは、賢い子なので 『みーはもう,天国に逝ったんだよ 』 という言葉も理解してるだろうし 、
彼女なりにみーの死を受け入れてるんでしょうけど、本音は
『親より先逝くなんて、親不孝にゃ… 』って思ってるんぢゃないかな…
そんな時、友人が、みーとチビ太にお花を贈ってくれたんです。
そしたら
その日以来、気持ちの整理ができたのか、何か元気になったみたいなんですよねI
お花や、祈りや あたたかい言葉って、亡くなった命だけでなく、遺された命にも、
優しさと癒しを届けてくれるんですね。
みー、お前さんが家の子になってくれたお陰で、たくさんの猫達との縁が繋がりました。
天国でも、元気にツンデレ女王Iとして君臨して下さい。
そして、再会した時は、シャーウ~Iのお約束挨拶してね。




