(ご挨拶)
少しのご無沙汰で御座いました。 気楽爺です。
その折は、多くの方に温かいお言葉とブログの終了を惜しむ声を頂いて、
本当に有難う御座いました。
何とか皆さんのご期待にお応えできればと、
友人の銀草子堂葉山人と言う人物に継続の依頼をしておりましたが、
何とか引き受けてくれることになりました。
ここに皆様に紹介させていただきます。
今まで同様ご愛読頂けましたら幸いです。
気楽爺
初めまして銀草子堂葉山人と申します。 長いので 葉爺(ようじい)とお呼びください。
気楽爺とは旧知の中で、30年以上もの間 銀細工を中心にした様々な遊びをしてまいりました。
この「銀草子」と言う言葉は、今までの気楽爺のブログのハッシュタグの最後に毎回載っていたのでお気付きの方も居られると思いますが、
銀細工で物語を紡ぐという意味です。
既存の昔話や物語の一場面を景色にして長い物語全体を想像していただくと言う遊びです
こんな遊びを皆さんに紹介して行ければと思っておりますが、
何分 不慣れなもので気楽爺と同じ様にとは行かないと思います。
回数は月に一回で、当面は詩歌の投稿の受付もご容赦下さい。
この先、不安ばかりですが宜しくお付き合い頂きますようお願い致します。
葉爺
銀草子
初めての景色は「花咲か爺さん」にしてみました。
翁の面の向こうに桜の枝と花びらを散らせて見ました。
「裏の畑で鳴くポチの声」が聞こえて来たら成功です。
銀草子とはこんな遊びです。
単純ですが、その分様々な思いを込めることの出来るものだと思っています。
これからも宜しくお願い致します。
日日是好日
今回の銀草子に作品を頂いています。コメントからご覧頂ければ幸いです。
