
前回の話はこちらから![]()
進学費用の金額で腰を抜かした後は~
mission1
4月に中学生になる息子の
事前注文しておいた何やらかんやらの物品一式を取りに行こう!
~~~~~~~~~~
チャリ通になる息子と共に
学校迄の最短ルートの確認も含め~~
いざ・・・
※自転車を描くのが苦手なので、私の愛する某先生で代用してますが気にしないで下さい
中学校へ、レッツゴー!!!!
平坦な道を抜け
いよいよ一番の難所、坂道ゾーンへ突入!
おっ、結構余裕だぜ![]()
この位の坂なら自転車降りなくても余裕~~
・・・じゃなかった。
BBA、坂道半ばで意識朦朧。
余裕なのはフレッシュな男だけで
完熟BBAは虫の息だ・・
既に腿が悲鳴を上げ始めちまったぜ
お母さんどうした?
アタイのママチャリ、クソ重くて坂道辛い・・
なら僕の自転車と交換してあげるよ。
(小熊の自転車はスポーツタイプで軽い)
重い方の自転車、僕がこいであげるから!
と言う訳でキッズチャリとママチャリを
交換してみる事にした。
おぉ、小熊のチャリ軽い!良いね良いね~
これなら何処までも行けそうな気がする~
・・と思ったけど
小僧だけすいすいと坂道登ってるわ…ぴえん。
こうして、虫の息になりながらも何とか
目的地の中学校の何門の何口か分からない場所へ到着した。
~mission clear~
~~~~~~~~~~~
mission2
乗ってきたチャリ何処に置くか探せ!
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はぁはぁ、学校に着いたは良いが・・
何処にチャリをとめればいいか分からねぇ!
誰か‥誰か、おぉ…アレは!
よし、この女子中学生に聞こう![]()
キッズチャリにまたがり
死にぞこないのBBAが息を切らしながら・・
女子中学生に渾身のスマイルで尋ねてみた。
チャリ置き場分かった。
~mission2 clear~
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mission3
持ち帰る荷物が大量すぎて、やべぇ!!!
だがしかし・・
今回は助っ人が居るからな![]()
よし、これを駐輪場(離れた場所にある)に運ぶぞ!
行くぜぇええ小熊ぁあああ!!!
・・数分後
意気込み虚しくBBAくたばる。
チャリの疲労が抜けていない↑
見かねた助っ人が全部持ってくれた。
おめぇ細いくせに意外に力持ちだったのね・・
mission4
大量の荷物を家まで持って帰れ!!
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この大量のクソデカ荷物を
どうやって一回で持って帰ろうか・・
自転車の籠は私の自転車にしか付いていないので
背負えるものは小熊に背負ってもらって・・
後は私が全部持つしかねぇな。
取り敢えず荷物を
自転車の籠に入るだけブッ込んで~
※ここから荷物を描くのが大変なので・・以下同文
籠に入りきらない荷物は
私の肩に掛けれるだけ掛けて・・
その他の袋はハンドルに引っかけたらいけるだろ!
お母さん大丈夫?僕がお母さんの自転車に乗って
荷物を運んであげようか?
いや、大丈夫だ!
荷物多いしこけたら危ないからね、私に任せとけ!!
よし、行くぜ小熊ぁあ!
意気込んでチャリをこぎまくって数分後。
・
・
BBA完全に屍。
坂道ゾーンに突入し
野郎はサクサクとチャリで駆け上がり・・
BBAすぐに置いていかれた。
置いて行かれたし、老いて逝かれた。
小熊が私を呼んでいるわ・・
何・・えっ?早く来いって?
見かねた小熊が戻ってきて・・
結局こうなった。
ただ・・
自転車(+荷物)を交換したからと言っても
屍になってヒーコラバヒった私にはもう体力も無く
また小熊に置いて行かれたけどねww
と言う訳で・・
小熊の助けにより無事に全ての荷物を
一回で自宅に運ぶ事に成功出来たのであった。
~mission4 clear~
これにてようやくミッションコンプリート!
・・・うん。
あれだな、自転車で行くもんじゃねぇよ![]()
(と言っても我が家は車が一台しかないのでチャリで行くしかないんだが)
中学校・・・
また自転車であそこ上ると思ったらオラ気絶する
最後にポチっとな~
























