
小僧が10歳の頃の過去話です。
コロナも流行ってるので人混みを避け
人が居ねぇ海で海風を浴びながら
シーグラスをクッソはじゃぎまくって取りまくってたら・・
熱出た。
ちなみに私は、熱が出たら普通に39度突破します。
もうこれが私にとって普通なのでビビりもしませんww
熱が出たので転がってたら
私の様子を見た小熊が心配してすぐにやってきた。
熱は何度あるの?
※絵ではマスク描いてないけど着けてます
39度ってお母さん・・
死なねぇけど小熊のビックボイスで鼓膜は死にかけたわ・・
もう少しスモールボイスOK?
OK。
あ、ちょっと待ってて!
そう言って、戻ってきた貴方の手には
ハンカチに包まれた保冷剤が・・
それをおでこに乗せた後・・・
色々用意してくれました。
薬や水を用意した後、しばらく姿を消した小熊。
数分後、戻ってきたら・・
彼はこう言ったわ。
わざわざ手紙を書いてくれてたのか・・
うん・・・
手紙嬉しかった?元気出た?
あぁたまんねぇぜ・・まさか二月にこいつをお目にかかれるとは。
・・数時間後・・
お母さんお腹減った?
有難う・・小熊。
あ、お釜まだ洗ってないから洗ってから米入れてくれぃ
分かってるよ、僕に任しといて。
・・お釜洗ったぞ、お母さん確認してみて。
おぉお・・
有難う・・息子よ。
うん、僕何でも出来るからね。
あ、そうだ。元気になる様に僕が歌を歌ってあげるよ!
元気になる歌をうたってくれんの?

じゃあ歌うね・・。
その歌・・・
まさかのレイニーブルー。
いや・・名曲中の名曲だけども・・
元気ソングではなく・・これは失恋ソングだぞ。
おぉう・・凄い脳内に響く
ハイトーンヴォイスで攻めてくんじゃねぇか。
うん・・まさかここで
レイニーブルってくるとは思わなかったけど有難うね。
おかげで、脳内英明レイニーブルー地獄だぜ。
どうしてくれるよ?
・・数時間後・・
イキテマス・・痛いとこ?そう言えば・・
ちょ・・・
その場所痛い時やばいって何か本で見たぞ・・
大変だよ・・大変だ・・
その症状・・・
やべぇ・・・
無理してない?
無理してないレイニーブルー。
気遣ってくれてありがとレイニーブルー。
息子よ、レイニーブルー(有難う)!
いつも全力看病レイニーブルー!!
~~~~~~~
最後に寝床で歌われたレイニーブルー・・
小熊が実際歌ってる動画があるので聴きたい人だけどうぞ。
(歌が得意な訳でも無いので期待はせず、音量だけ気を付けて下さい)
ハイトーンヴォイス(10歳当時)
あ、ちなみに普段の声はこんなにハイトーンボイスではありません。
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