●銀のスプーン代表・若松美保代の自己紹介
こんにちは♪
手ごねで翌日も美味しいふわふわパン
ワンランク上のパンを焼く
家庭製パンの専門家
若松美保代(わかまつみほよ)です。
私の自己紹介をさせて下さいね。
某油脂会社でパンのレシピ開発員として
パスコ、アンデルセンなどの
大手の製パン会社にパンのレシピ提案を4年
・2008年
オリジナルな生地作り方法
(銀のスプーン製法)を確立
2019年に無添加でも
老化を遅らせ美味しいパンが焼ける
作り方として特許取得
・2013年
パン教室を6回コース制で開講
現在までで述べ350名を指導
・2018年
パン講師の養成講座を開始
生徒さんのパン教室オープンをサポート
15名開講
オンライン講座の開講で
現在も日本中や海外からも
多数の方が受講しています。
家庭でも焼ける楽しさ、面白さ
自分の作ったパンで
家族、周りの方を笑顔に出来る喜び
この先の人生をパン作りで
豊かにしてもらえたらと広めています。
現在も定期的に
プロ向け製パン講習会で学び
もっと、分かりやすく
伝える幅を広げ
その学びを家庭向けに変換させ
お伝え、
常にブラッシュアップし続けています。
今では、家庭でも翌日も美味しいパン
作りが当たり前になっている私ですが、
手ごねパンを初めて作った時は、
冷めると固くて、翌日はぱさぱさ、
焼かないと食べられないパンでした。
本を読んで、その通りに作っても、
写真に載ってるようなパンは焼けず
「なんで?何が違うの?」
と疑問は増すばかり、
パンは本で学ぶのは難しいと思い
その後に大手のパン教室に通いました。
そこでは、手ごねは数回、
それ以降は機械捏ねで
肝心の生地作りは
良く分からないままに終了で
やっぱりパン屋さんのパンの方が
美味しいと思い、
パン作りから遠のいたのです。
その後に通った調理師専門学校で
先生からパンの商品開発員の推薦をうけ、
油脂会社で、パンのレシピを開発する
仕事につきました。
パン作りの仕組みを根本から
理解していなかった事で
苦戦は多かったのですが、
プロのパン職人たちと一緒に
パンのレシピを考える毎日は、
自分とパン職人たちが焼くパンの
違いに気付き、考え、直し、
時にはアドバイスをもらったり、
実践からパン作りの仕組みを
理解していく日々は、
毎日が学びで、本当に楽しく
パン作りが大好きになりました。
オリジナルなパン作り方法
銀のスプーン製法の確立
結婚前から始めていた料理教室は
趣味の延長線上で、
利益は全くなくない状態でした。
チラシを見ては安いお店にハシゴして
食費を詰めて生活していたので、
パンを捏ねる機械、
発酵器を買う余裕はなく、
パン屋さんのようなパンは
手ごねで作るのは難しい
と経験していたのもあり、
ずっと【美味しいパンは買うもの】と、
家庭でパンを焼く事はあきらめてました。
それが、出産を機に会社を辞め、
母になり、我が子に
手作りのパンを焼きたい
という想いがわいたのです。
父子家庭で育ち、母の美味しい手料理
を知らなかったため、
子供には、手作りの美味しいもの
を作りたい、
そんな思いが人一倍強かったです。
「子供に、世界一美味しい
手作りのパンを焼きたい」
そんな熱い想いで
育児中の隙間時間で
特別な調理道具なしで
パン屋さんと変わらないパンが焼ける方法
の開発にいどみました。
でも何度作っても、焼き立ては
美味しいのですが
翌日はイマイチ、固くなったり、
パサついたりすることもあり、
なかなか思ったようなパンが
焼けない日々でした。
ここから、また詰めて、詰めて、
ついに2008年
捏ねる機械、発酵器もなく
手ごねでもパン屋さんと変わらない
ふわふわパンが焼ける方法を
確立したのです。
パン作りを仕事にしてる人なら
わかると思いますが
手ごね×発酵器なしで
パン屋のパンと同レベルに焼くのは
すごく難しいことで
私には人生で1番の
夢のような発見でした。
この方法の発見で
パン教室をはじめるキッカケは、
友達に教えた事でした。
友人がパン教室に通おうと思う
と言うので、それなら教えてあげようと、
2012年の夏に、毎回、復習と
新しい学びのある構成にした
色々なパンを学べる6回コースを作り
4名集めてもらい教えた事でした。
その中の1人に、管理栄養士さんで、
職場でパンを焼き、パン教室の
経験もあった方がいたのです。
それまで、私が考えた
オリジナルな作り方が、
どこにもない方法とまでは
思ってなかったのですが、
教えると、
「今まで、そんな作り方見たことない!」
「手作りで、こんな美味しいパンは
食べた事がない!」
と、作り方に驚ろかれ
出来上がりのパンの
クオリティが高い、
とすごく喜ばれたのです。
そこで初めて、自分の考えた作り方は、
「他にはない方法なのかも知れない」
と気づいたのです。
色々な美味しいお店のパンを
食べ歩いてる辛口な方に
こんなに喜んでもらえるなんて
思っても見なかったので嬉しく、
誰かのお役立ちになれる事に
生きがいを感じたのです。
「また、こんな楽しいレッスンをしたい」
と思い、パン教室を開講しました。
そして初開講の 1回目の生徒さんが
なんと、現役のレストランのシェフで、
仕事でパンも焼いてる男性でした。
そこで、
「よく考えられてるね、
家庭でも、クオリティが高いパンが
焼けるのはすごい!
これは絶対に広まる」
と銀のスプーン製法に
太鼓判を押して下さったのです。
その言葉が自信になり、
もっと多くの方に伝えていきたいと
思った瞬間でした。
本物の理論からしっかり学べるパン教室に改革
所が、それから2年近く、
ほんとにパン作りを習いたい方には
来てもらえなかったのです。
料理教室の生徒さんが来てくださり
満席な状態は続くも、
パン作りに本当に興味を持って
参加される方は少なく、
オリジナルなパン作りに感動することも
お家でパンを焼く方もほとんどいない事に、
パン作りを楽しんでもらいたい、
家族を皆さんのパンで笑顔にしてほしい
そんな想いで開講したのに、
どうしたらパンを焼きたい方が
来てくれるんだろう?

パンは、どんな作り方でも、
焼き立ては美味しいもので、
翌日もふわふわパンは
求められてないのか?
いや、きっと私のように、
翌日も美味しいパンを家庭で焼きたい
と思って悩んでる方はいるはず、
そこで、意を決して料理教室のブログから
パン教室のブログを独立させ、
翌日もふわふわパンを焼きたい方に
知ってもらいたい想いで、
毎日、1日も欠かさず、
配信することにしたのです。
初めましての生徒さんが増えてきて、
家庭でもパン作りを楽しむ方が増え、
パン作りに悩んでる方も
いらっしゃるようになってきたのです。
それまで、理論からガチっと話すと、
本格的で気後れしちゃうのでは?
と思ってましたが、
生徒さんに教えるにつれて、
生徒さんの知りたい!を知るうちに、
「理論的な解説があって
初めて素人向きなんだ!」
私も、パンの商品開発員になった当時
理論から学ぶことで理解が深まり
パン作りが大好きに
なっていったことを思い出し、
皆さんも同じだ、と気づいたのです。
そして、この頃、3回経験すれば、
皆さん、生地作りはなんとなく
マスターされていたのですが
手取り足取り教えるも、
思ったように捏ね上げられない方
が現れたのです。
それまで、「こう捏ねる」と正しい
と教えてきたのですが、
これじゃなきゃダメでなく
色々な捏ね方を提案するようにし
丸め方や成型の方法も
正解を一つとせず、
それぞれの生徒さんに合わせて
提案するように変えました。
お値段を上げる事で、生徒さんが
来なくなるかも知れない
の心配はあり勇気がいりましたが、
値上げをして2016年に
理論からしっかり教える教室として
新たな気持ちでスタートしたのです。
そこから、経験者さんが増えていき、
元パン教室の先生や、パン屋さん勤務の方、
パン屋さん開業予定の方、
現在は遠方からも、多くに方に
参加頂けるようになっています。
パン作りにお悩みがあるなら、
自分で考えて解決するには、
それなりの時間がかかりますし、
もしかしたら、この先、
ずっと解決しないかも知れません。
半年以上、悩んで解決しない問題
があるなら
それは、基本が正しくできていない
という事です。
基本が出来てない状態で
色々なパンを焼く時間を費やすより、
翌日に固くなるパンからは卒業し
毎日、美味しいパンを焼いた方が
もっと楽しいパン作りになり
家族を笑顔にすることも出来ます。
2020年に「みーちゃんの
パン教室に習いにいくね」
と言っていた友人が、
40代半ばで他界しました。
悲し過ぎて、しばらくは
思い出しては
涙がポロポロ、ポロポロ
そう、時間は永遠じゃない、
期限があるのです。
もし私1人がこの翌日も美味しい
パン作りのメソッドを教えていたら
ここで終わってしまうという危惧と、
そして、手軽に、どこに行っても
翌日も美味しいパンが焼ける、
このメソッドを教えた生徒さんからの
出会って良かったの声で、
沢山の方に、お伝えしたていきたい
という気持ちが増しました。
プロのパンを再現となると
難しそうに感じるかも知れませんが
あれしたらダメ、これしたらダメの
縛りが少ないので
マスターすれば手軽に変わり
まとまった時間が作れない
忙しい皆さんでも焼けるように
パン作りを途中でやめて
再開できる方法
2日間に分けて作る
夜に捏ねて翌日に仕事から帰ってから
続きをやる方法
など、
自分のライフスタイルに合わせる
作り方も提案してるので
みなさん、活き活きと
パン作りを楽しんでます♡
長くなりましたが、最後まで
読んで下さってありがとうございます♪
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