自分に戻る

 

 

 

最近思うことを。

 

 

 

子育て時代のパートも

起業も

違和感や辛さで

辞めることが多かった私

 

 

そのため

さんざん周りから

「続かないな」

と言われてきました

 

 

自分でも

『私は飽きっぽい』

続けられないダメ人間と

諦めてきました

 

 

 

ところが

最近気づいたんです

 

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私は、幼少期から

やりたかったことは

変わってない

 

 

ずっと一貫しているって

 

 

ただ、それは

時給〇円で換算できるものではない

○○という既存の職業では

括れないものです

 

 

長い間、現実の社会で

すぐにお金にならないと

価値がないと思っていました

 

 

それができない時

自分自身にも価値がないと

感じていました

 

 

だから、必死で

お金に換えられるものを

探してきました

 

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だけど、

先日のアフタヌーンティーみたいに

季節や、器、花など

自分の好きを集めて楽しむことは

ぜんぜん飽きません

 

 

 

 

実は、私が求めていたものには

共通項があるようです

 

 

毎日生きているだけで

楽しかったあの頃・・・

なんとなくですが

忘れていた感覚が蘇ってきました


 

 

クローバー世界中の文化に興味を持ち、

 大学で考古学を学んだこと

 

クローバー世界中を見てみたくてJTBに就職したこと

 

クローバー町家カフェや伝統工芸品のお店を営み、

 文化や人をつないだこと

 

クローバー強みや個性をみて、一人ひとりの

 「その人らしさ」を見つめてきたこと

 

クローバーそして今、旅・お茶・美意識・季節を大切に

 暮らしに生かそうとしていること

 

 

これらを、以前は別々のものと

思っていましたが、



どれもやっていたことは

 

【好きな空気の中で、

人と文化をつなぐ】


ということ

 

 

旅をして感動したものや空気感

本を読んで感動した場面

大好きな器や植物など

 

 

自分らしく生活の中に

編集して活かすこと

 

 

それは、すぐにお金には換算できないし

誰かの役に立つか分かりません

 

 

なんのお仕事ですか?と聞かれても

答えようもありません

 

 

だけど、私自身が生きる上で

毎日にハリと潤いが増します

 

 

一緒に楽しんでくれる人も

ぼちぼち見つけて

共に計画を語ることもまた

楽しい時間です

 

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幼少期に

魔法使いに憧れ

世界中の写真を眺め

大好きな音楽や絵画に出会い

どっぷりハマったあの頃

 

 

50年経った今、

旅の中で集めたものたちを使って

自分の好きな世界を

創ることを始めました

 

 

やっと、

『お金にしなくては』

『労働としなくては』

という呪縛から

逃れることができそうです

 

 

 

 

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