こんにちは
ビジネスアドバイザー
大谷祥子です
 
 
今日が母の日だと気付いたのは昨日!
急いでプレゼントを用意したのは秘密です!
 
ギリギリ間に合って
母にささやかプレゼントを渡し、
夜はお寿司のデリバリーで私も母の日を満喫です(^^♪
 
少し前から、
娘がちょくちょく【母の日】というワードを
使っていたのは、そのせいだったのですねw
 
昨日は、1日早かったのですが、
娘と二人で出かけてきました。
 
広々とした空間で台湾料理を食べて、
公園をブラっとし、
美味しいと評判のパンを買って帰りました。
 
image
 
何気ない時間ですが、
もうすぐ娘も23歳。
思い付きで一緒に出かけられるのも、
あとわずかだと思います。
 
それは自分たち姉妹と
母との関係を振り返っても分かります。
 
image
 
私は、三姉妹の長女なんですが。
母がやり残したことをするのが使命だ!
と、長い間勝手に思い込んでいました。
多分、数年前まで。
 
母は教師をやめて専業主婦になり、
天職を手放したことを後悔していました。
そのため、私に教師
あるいは公務員になってほしかったようです。
 
決まった仕事を
きちんと正確にやり遂げることが得意な母。
まわりと衝突しないようにふるまえる母。
それを手本にし、
出来るのが当たり前と思ってきました。
 
ところが、私はタイプが全く逆。
新しいことに飛び込んだり、
人と違う事をするのが苦にならない性格。
まわりに合わせると疲弊します。
 
その事実に気づいたとき、
母は失望したでしょうし、
私は母に持って行き場のない
怒りを感じました。
 
それまでの関係って、
気づかぬふりをして、
均衡を保ってきたものだと気付いたからです!
 
母と娘の関係は近くてラクな分、
共依存になりやすいのではないかと感じます。
無意識に娘を縛っている可能性があるかも・・・
 
そう気づいてから、
趣味や嗜好が似ていて、
私が苦手なことを手伝ってくれる存在でありながら、
娘とは意識して距離を取るようにしています。
 
image
 
上の妹は、子どもの頃から、
「お母さんの人生に責任を持つのはお母さんでしょう!」
と言っていました。
今日も、母の日のプレゼントだけ渡すと、
風のように帰っていきました( ´艸`)
 
当時は親不孝者と思っていましたが、
今は自分の人生を清々しく生きているなあって思います。
 
軽く気にかけている!
過ごせるときは一緒に過ごす!
楽しむ時は、思いっきり!
 
家族も、そんな爽やかな関係でありたいと思います。