こんにちは♪
 
週末起業1年生
大谷祥子です!
 
週末は雪の降る寒さで、どうなる事かと思いましたが、、
今日は少し暖かくなりましたねー。
 
 
娘の受験が終わったので、
忘れないうちに受験記を書いています!
 
高校受験のお話右矢印ブログ【その1】
高校生活前半右矢印ブログ【その2】
 
今日は高校生二年生の夏
アメリカ ウィスコンシン州ミルウォーキーに
留学したお話しです。
 
 
生まれて初めての海外!
飛行機に乗るのも初めてです。
無事に到着するまで気が気でなかったのですが…
 
結果、あんまり無事ではなく!笑笑 
行きも帰りもアクシデントだらけでした。
 
それでもなんとか
深夜1時にホームステイ先に着いた。と
後から聞いて胸をなでおろしました。

(その日は倒れこむように寝たそうです)

 

(写真はイメージですが

こんな感じで、専用プレイルームもある大きなおうちでした)

 
全く英語力のないまま、送り出したので
かなり私は不安に思ってました!
 
案の定、しばらくすると
『辛い!何言ってるか分からない!
帰りたい!!』のベソベソ電話がかかって来ました!
 
今の時代で良かったと思います。
パソコンを持って行っていたので、
しょっちゅうスカイプで話を聞いていました。
 
突き放した方が良いのでは?
いや、聞いてあげた方が・・・
と、少し迷いました。
 
あの時ほど長い時間、
娘と話をした事はなかったんじゃないでしょうか?
 
なので、海を隔ててはいましたが
すごく身近に感じることができました!
一番心理的に近い時期だったかもしれません^_^
 
image
(ホームステイ先はシカゴの北、すごく寒いところです)

 

3ヶ月を過ぎた頃からは、

中学校から続けていた長距離走の部活で友達ができ、
ホストファミリーとも打ち解け、
ルームメイトで香港から来ているブリンダとも
楽しく暮らしているようでした。
 
慣れてくると、ホストマザーは奔放さが私とよく似ていて、
反対にホストファザーは穏やかでまめな方で。
家庭環境もなんとなく似ていて、快適だったようです。
 
今まで、自分の気持ちを言えなかった子ですが、
各国から集まった人たちとのコミュニケーションや、
ディベートの授業を通して
意識が変わっていくようでした。
 
また、一旦慣れてくると、
日本と全く違う成績の評価方法が、
実は 、自分に合っていると気付いたみたいです
 
 
一回きりのテストの点で評価せず、
大学に進学する基準は
勉強のみならず、スポーツ・音楽・ボランティアなど
たくさんの事を経験していることが評価されます。
必ずしも強かったり勝ったりという実績がなくても良いそうです。
 
部活の陸上でメダルをもらったり、
言葉もだいぶ通じるようになって褒められたり!
また、休みにシカゴやニューヨークの大都会を見る機会もあったりと。
 
半年を過ぎた頃には帰りたくなって…
このままアメリカの大学に行きたいと言い出しました。
 
 
その頃から医学部の話は出なくなり、
語学を活かし、世界中の人と触れ合うにはどうすれば良いか?
ということが話題に上るようになりました。
 
流石に、このままアメリカに残るのは無理なので
日本に帰ってきて整理しよう!
ということに・・・
 
後ろ髪をひかれながら、
楽しく大きな経験を経て帰国してきたのでした(^^♪