こんにちは♪
週末起業1年生
大谷祥子です!
今日は、センター試験2日目でしたね!
我が家は、まさに受験生を抱えた家で、
今年、娘と甥っ子!
来年は息子と姪っ子!
私が受験したころとは
随分違っていて、
大学に入ってからも、様子が違っているんでしょうね!
さて、シリーズ【ツタンカーメンに恋をして】
今日はいよいよ大学で、本物の考古学と向き合います。
・ 理想と現実編
そもそも、写真の感じに憧れて(エジプトルクソール神殿)
『考古学専攻したら
好きなところ発掘できるんじゃない!?』
くらいの気持ちで入学したところ
『はっ!!また来たよ!エジプト(笑)』
と、先輩たちに鼻で笑われたのでした。
私が入った研究室は(入学時から研究室が決まっていた)
・ 弥生から古墳
・ 旧石器
を、専門にされている教官だったので、
(この世界じゃ、ものすごく有名な人たちだった)
その教授のところで学びたくてやってきた
ツワモノ(考古学オタク)ぞろい!
学生なんだか教官なんだか分からない
年齢不詳の人たちの集まり!
(普通の人もいます。
女性はそんなに熱く語る人はいなかった・・・)
さぞかしチャラチャラした女子大生に見えたことでしょう。
(19~20歳ころの私)
それでも、1学年5~6人
学生・院生あわせて30人程度の研究室は、
一緒に過ごす時間が長いおかげで
ものすごく濃い関係になります。
極めつけは
夏の発掘!
春・秋も発掘する時があるんだけど
夏は、丸々一ヵ月!
それも、県北の山の中
(宿舎は廃校になった小学校で、
普通に雨漏りしてるし、水は濁ってた)
こんな感じで湖の側
(ちなみに写真撮ってる人が私の夫
私が1年生の時、4回生だけど5年生!
単位の計算を間違えて留年したらしい(笑))
とにかく、下界から遮断された高原で
青春真っ只中の夏が
発掘だけで過ぎてゆく・・・
毎晩、おっそい時間まで
こそこそ隠れて飲んだり馬鹿なことをやったり!
そして、また翌朝は発掘現場へと・・・
ものすごい肉体労働で、
体力だけはあったのが救いでした。
でも、今になってみると
とにかく楽しかった!
まさに『同じ釜の飯を食った』人たちで、
一生の関係ができたと思います!
こちらは3年生かな?
入学時こそ衝撃を受けたものの
自分なりに楽しさを知って、
やっていました。
この写真は、ガチャガチャって土器があるんですけど!
どういう意味があるものか?
先輩や教官と考察を深めていって
こうであろうと推論できるまで終わらないんです!
そんな感じで
外での発掘は割と好きでした(^^♪
ただ、考古学って実は
発掘は、ほんの一部でしかないんです。
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