こんにちは♪
週末起業1年生
大谷祥子です!
いま、南側の部屋にいるのですが
あったかくて、
うとうとしてきます♡
しばらく寒い日が続いていたので
とても快適です!
さて、先日兼高かおるさんの訃報に触れて
色んな事を思い出し、
改めて感じたことがあったので
ちょっと書いてみたいなあと思います。
兼高かおるさんといえば
『兼高かおる世界の旅』ですが、
もう、若い方は知らない人も多いですよね。
子供に聞いても
誰~?という反応でしたから・・・

(この写真は関係ないですが、オープニングは
飛行機が飛ぶところでした)
子供のころの記憶は曖昧で
ドラマとか覚えていないんですが!
とにかく、この番組が大好きで。
まだ見ぬ世界のいろいろな国
そこに住む人々・建物・食べ物・
色彩や風景にあこがれて・・・
そして兼高さんの
どんな国に行っても、誰と会っても
変わらない口調がすごく印象に残っていて!
あれのおかげで、私は初めから偏見とか外国への恐怖心を
持つことがなかったんじゃないかと思っています。
いつかあんな風に世界中をまわる仕事がしたい!って
漠然と思っていました。
もう一つ、
私が世界を見たいと強烈に思った原因は
亡くなった父の仕事が船員だったためだと思います。
画像はお借りしたものですが、
まさに港に父を迎えに行く時に見る船は
こんな感じでした。
当時、1年の内2~3ヵ月しか
父は家にいることはなくて。
すごく口下手だったので
直接、世界で見てきたことを聞くことは少なかったのですが。
時々、世界中の写真をスライドにして映すのを
観せてもらうのが嬉しくて・・・
そして、父が帰ってくるのと同じくらい
お土産が届くのが楽しみでした。(いや、お土産の方か!!)
今みたいに、世界中のものをネットやお店で
買ったりできなかったので、
毎回何を買ってきてくれるのか?
それは色画用紙でさえ、見たことのない色合いで
感動したのを覚えています。
そんな中、就職したのは旅行会社!
同僚も旅行好きしかいないので
働いては海外旅行!
仕事でも海外研修!
頭の中は次の旅行しかない独身時代でした。
毎回、帰ってきては
あーだった!こーだったと言う私の話を
父は、静かに!
でも、少しだけ嬉しそうに聞いてくれていました。
ただ、旅行会社は旅行を売るのが仕事であって
私が求めていたものとは
本質的に違っていて。
それすらも分からず、仕事を決めたんですよね。
あれから、かれこれ20数年!
海外に行くこともなく過ごしてきました。
今、何がしたくて生きているのかと聞かれたら
やっぱり、
まだまだ知らない世界を見に行くため!
父が行った頃とは全然違うけど、
それでも何かを確かめに行きたいのかもしれないなあ!
そんな事を感じた年明けです。
そもそも、20歳のころ流行った
米米CLUBの浪漫飛行が理想!!
『トランク一つだけで浪漫飛行へ In The Sky
飛び回れ このMy Hertt』
まずは、特大のトランクを買おう(^^♪


