先日のトマトサラダがとってもおいしくて、またまた志麻さんのレシピに挑戦してみました!


志麻さんはもちろん、プロの料理家さんたちの動画って本当に丁寧でわかりやすいんですよね。素人のわたくしでも「やってみようかな」って思えるように、ハードルを下げてくれていて、毎回感謝です。


ただ、ここドイツでは、日本でしか手に入らない食材もあって、「あ、これは無理かも…」と小さな壁にぶつかることも。


でも今回は、コルドンブルーに挑戦!

フランスの定番料理で、ドイツでもよく食べられているんです。ただし、カツなら、こちらでは豚肉が主流かも。

ネットから写真お借りしています。



コルドンブルーはざっくり言えば、「ハムとチーズを挟んだチキンカツ」。

志麻さんのアドバイスで、「日本のパン粉は粗いから、手で揉んで細かくしてね」とあったけれど、うちは細かいドイツのパン粉があるので、むしろラッキー!


ただ、スーパーに行ったら……まさかの鶏胸肉売り切れ!

と思いきや、棚の横にあったのは?!

七面鳥。ドイツでは鶏肉と並ぶくらいメジャーで、見た目も似てるし、しっかりした食感も魅力。

というわけで今回は七面鳥で代用してみました。

と言うわけで、動画はこちらっ。

を、参考にさせていただきながら。

何より今回学んだのが。。

お肉どうしが密着していれば、熱でお肉がくっつくので、チーズが出てこないっ!穴のあるところは、お肉ちょい足しでうめてあげる!と。


七面鳥をスライスして、間にハムとチーズ。お肉同士をつけ、失敗の穴は端っこを切って埋めてっ。。。笑っ

油は、少しだけ敷いて、底面を焼いたら、

ひっくり返さずに、オイルスプレーだけして、ノンフライヤーへ。

で、わたくしでも、なかなかに満足な仕上がりになりましたっ。笑っ


付け合わせは、有り合わせのお野菜を、っ。


お肉を切ると、とろり〜んっ♪とチーズ。


これだけでは寂しいので、パスタを。

実は、この日は、ドイツ猛暑日っ。34度、クーラーがないので、地獄ですっ。笑っ。

と言うわけで、コルドンブルーはノンフライヤーにお任せし、パスタも冷製に。

事前に炒めて冷蔵庫で冷やしておいた、トロミ付きの白&ブラウンマッシュルームと、大根下ろし。紫蘇、お海苔たっぷり。


呑んべいさんは、この日時間差帰宅だったので、

後で、またノンフライヤーで。。。

『今日のお夕食、すごいから!!大成功のコルドンブルー!』と、自分でハードルを上げたら、

重すぎて、お皿に盛る前、ノンフライヤーの中でカツ、一度落としましたっ。。ら。

お肉、角が綺麗にパカっと剥がれましてっ。

慌てているうちに、チーズが一気にジュワ〜んっ。と溢れて。(ちょっとノンフライヤーにも落ちちゃった。泣くっ)


簡単なので、まだたくさんパン粉もあるし、またぜひ、今度は和風バージョン。

紫蘇や梅干しを挟んでみよう!と思います♪