すみません。お先に。本日のブログ日記。

特に。『どぉ〜でもっ良いこと!』を、つらつらと認めておりますっ。

(お詫びのぺこりっ。)

 

 

先日、久しぶりに、ちょっとオペラを観に行って来ましたっ。

とは言えっ。今日の日記もっ。そんな「オペラ」の話しでなくっ。

(そりゃそうだっ。食いしん坊ブログだものっ。笑)

 

オペラの劇場には、何処も。

「軽食&カウンターバー」と言うのかな?が、ありますが。

やっぱり、ちょっとお腹に入れておこう!と思ったら。。。

『えっ!!そんなことって、あるのんっ?!』

 

「塩系のおつまみパン」が!

なんと、わたくしの”前の人”で売り切れたっ!と。

「甘い系は(たくさん)あります」と言われたけれど、先に『ジュース頼んじゃったし、お塩がいいっ!』

しかも、悲しいかな。

わたくしの前に、割り込んだ人がいて。

その人ったら、

「1個じゃ足りないから、もう1個っ。♪」てっ。笑いながら、販売の方に話していました。(むしろ、それこそをっ、聞きたくなかった!)

 

今や、自分の分がもうない!っと知ったからには。

『入れてあげなければよかったっ。。。』笑っ

心の中で、

『先に一個食べたら、もう満足じゃないかぁ〜! それ、わたくしのだったんだら!』(そんな事はないっ!笑)

『恨みますっ。。。』(「食べ物の恨み」は、すぅ〜んごいっ、怖いんですからねっ!💢)

 

仕方なく、ドリンクだけで済ませたので。

終わったら、お腹がペコペコ。

帰りがけ

『もうお腹空いちゃった。何か食べて帰らない?』

ただ。かなり遅い時間だったので。ほとんどのお店のラストオーダーに間に合わない。

 

仕方ない、家に帰って何か?の案も出したけど。

「僕は帰って何もしたくないので、テイクアウトします。」と。

(作るのは、多分わたくしなので、『後片付け』したくないっ!の意味っ。笑っ)

『わたくし、ケバブな気分じゃないっ。。。』(この時間でテイクアウトって。そうよね?!わたくし「先手」を打ちます。ケバブは絶対、嫌っ!笑っ)

「別に、あなたは好きにしてください!」(えっ。何それ?自分はケバブで、わたくしは「一人で作って、その後、一人で片付けろ!」と?!「洗い物」を、見捨てるつもりかっ?この薄情者めっ!)

 

「一人で何か作って、後片付けも!」となると相当に面倒なので、意地でも『一緒にどこかでお食事!』っと、ネットで調べて。笑っ

『見てっ! ここ、ラストオーダーまで、あと15分ある!行くだけ、行ってみよ〜♪』

 

ギリギリ間に合いそうなこの「バーガーショップ」へ。

ほら写真、なかなか美味しそうではありませんか?笑っ。
このお店。気が付けば、もう一年以上行っていませんでしたが。

実は「お気に入りのお店っ」の、ひとつなんですよ〜。笑。

コロナ前は二人とも、もっと「食欲旺盛」だったし。お店の雰囲気と味が好きで、

たまに食べに行っておりました。

チェーン店で、ドイツのあちこちの町にあります。

ここでは、2人とも。毎回注文する物が、決まっていてっ。

 

『トリュフのバーガー。』これ一択っ!

このトリュフバーガー。

どうしたら、こんなにトリュフ香るの?!と思うほどに『トリュフ!』で。(おそらくは鹿科学のおチカラっ。笑 しかも!入っているのは「マッシュルーム」。トリュフ居ないっ。笑っ

 

因みに、ここのバーガー屋さんは、

『バンズ生地』が選べて。

サワー種の小麦バンズ、マルチグレイン(いろんな穀物を、使った多穀パンで、柔らかめ)、そしてブリオッシュ生地(頂いたことなし)。

いつも、こちらもお揃いの『マルチグレイン』でしたが、

今回はわたくしだけ冒険し「サワー種パン」にしてみることに。

届いたら、このバンズも、おいしそ〜♪。

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でも、後で「メニュー写真」を見たら『もっと美味しそう!』(こりゃ、誇大広告か?笑っ。)

ここに書いてありますが、150グラムの牛さんに、グリルマッシュルーム。グラナ・パダーノ(チーズ)、あとは、ルッコラと、”トリュフクリーム”(美味しいのはこれ!かっ)

ある意味、偽りなしっ。笑っ

 

カクテル&サイドメニュー付きの「セット」。わたくしはこのバーガーに。

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ベリーのノンアルコールカクテル。とサラダ。

(呑んべいさんはセットメニューにはない「泡立つ黄金色のお水っ!」選択。

 

はいっ。かんぱぁ〜いっ!

 
 

サイドのサラダ。(とっ。他人のポテトを、つまむ作戦っ!笑)

 

『どうしよっ。ポテトすごい食べたいけど、どうしても『葉っぱ』が欲しいっ。。。』

「サラダにしたら、どうですか!僕はポテトなので、よかったら少しどうぞっ!」

『え?いいの?!ありがと♪!』(そう言ってくれると思った!し、多分、呑んべいさんも、そう言うしかない!圧に屈したはずっ。笑っ)

 

っと言うわけで、呑んべいさんのバーガーとポテト。(わたくしの「おつまみ分」含むっ。笑っ)

 

お店の内装は、こんな感じでっ。どこ風???!(ドイツっぽくはない気が。笑っ)

この鎖??笑っ

 

閉店前ギリギリだった事と、

随分と、温かくなって来たので。外テーブルは、遅い時間でも、まだまだいっぱいだったけれど。店内は比較的空いておりました。

 

だからなのか? なぜか「わざわざこのテーブルに」案内されましたっ。

 

しかも、呑んべいさんが先に、手前の普通の『椅子』を陣取ったのでっ。

わたくしが、この『鎖』の。。。わかりますかね。

はい。これ、ブランコなんですっ!(この席、座ったの初めてっ。笑)

 

そういえば、

子供の時、多分「一人でお家で遊べるように!」と、庭に父が「小さな公園風」の遊び場コーナーを作ってくれていて。(対面型椅子型のブランコと、鉄棒、そしてお砂場がありました。近所のお友達は、皆、先に幼稚園に行ったので、わたくしは、いつもひとり「お弁当持参」でお庭へ。 時々、お洗濯しているお隣の鈴木さんに、「梅干しおむすび」をお裾分けっ。(おむすびは、わたくしお手製!砂に小石です。笑っ。 今となっては何で『綺麗なお洗濯物」干している鈴木さんに砂を渡したがったのか?!『おばちゃ〜ん!はいおむすび〜ぃい!』

鈴木さんはお子さんがいない老夫婦で、時々遊びにって。本当の孫のように可愛がってもらいました。

などと。。。この「ブランコ」に乗ったら(席に、座ったらでしょ!)

急に、自分の「懐かしい昔の写真姿」やあの頃の光景が、頭に浮かびますねっ。

てか。歳を重ねた今っ。相変わらずっ、わたくしの「短いおみ足っ」には。

ドイツの椅子ブランコは高すぎて。ちょっと深く座ったら。足が浮いちゃってっ。

久しぶりに本当に「ブランコ体験」しちゃいましたよんっ。笑っ。

(え?!大丈夫。流石に「ブランコ漕いだり」はしませんでしたっ。あっ。でも、ほんのちょっとだけは。。ねっ♪。ユラユラ〜笑っ。)

 

ところで

ハンバーガーを「一口」いただいてっ。。。

 

ふたりして

 

『。。。。。』

 

なんでしょね。

普段全然『性格』も『意見』も合わないのにっ。

こういう時だけは「一致団結っ」笑っ。(食欲共感っ。)

 

口火を切ったのは、呑んべいさん。

「これトリュフの味しますか?全然しませんよね?」

『う〜ん。。。かすかに?? いやっ。ほぼしないかなっ。。。てか、なんか「ケバブ」の味っぽくない?』(お肉のスパイスが。笑)

「全然、トリュフ味しません! 以前は、ものすごいトリュフの匂い(香り)でした。値上げしたくせにっ!!(えっ?そこ?笑っ) 

多分、厨房は、もうみんな疲れているんです!「こんな遅い時間」に注文入って。「今更来るなっ!」っと、イラっとする気持ち、僕もわかりますね。

だからと言って「料理のクオリティー」を下げていい!と言うことではありません!」(なに?それ、何モード?笑っ。)

 

二人して(周りに日本語が通じないのを、いいことにっ!(多分ねっ。笑っ)

「ひと口」食べてはその都度「文句」が止まりません。

 

なのにっ!

お店の人が「いかがでしたか?!」と、お皿を下げに来たら。

 

即座に。

「はい、いいですね!」(って。オイオイ、先ほどの勢いは? 今こそっ!あなたが「文句の一つ」も言ってくれればいいのに!!この裏切り者めっ!)

 

もう、おかげでわたくしまでつられて

『はいっ、とても、美味しかったで〜すっ♪!』と言ってしまったではないか!!(このっ、小心己めっ!)

その代わり今更、この日記に残しますっ。(食べ物の恨み?笑っ。)

いや、いっそあの時っ

『このお店のために、敢えて言わせていただきますがね。肝心の『トリュフ』ですが!以前に比べて。。』

なぁ〜んてっ、言えるほどに。わたくしたち「常連」でもありませんからっ。(しかも、チェーン店の、フツ〜のお店っ笑っ。)

 

『あぁ〜ぁあ〜。。。せっかくトリュフが楽しみだったのに〜っ!』

(何度も言うけれど『トリュフ』ではなく、化学調味技術万歳!の、トリュフ味クリームのおかげ。笑っ)

 

「まっ。材料、高騰してますし、企業のコストカットですかね。」

『そうなのかな?』(わたくしなんて、もしや、呑んべいさんが『注文』が間違ってたのか?っと疑って、珍しくレシートの注文『商品名』確認しちゃいましたよっ!)

呑んべいさんは値段を見ているのかと思ったらしく「ね。高いですよね!!」と。

『あっ。うん。。。。』(名前、あっ。トリュフになってるわ。。。)

チップを入れて、2人で64ユーロ(10.550円)。それなりに美味しいハンバーガーです。

 

『わかった!!もう、わたくしがリベンジする!!(なんのリベンジ?)美味しい『トリュフ』のハンバーガー🍔作るねっ!』

「作らないでください! あっ。いやっ。作りたいならどうぞっ。でも、無理はしないでください。」(もう、決意が固まっちゃってるのが見えたらしいっ。笑っ。これで、洗い物が増え、呑んべいさんの「無理働き」も、決定か。笑)

まっ、わたくしのお料理。「心変わり」が激しいので。結局作らないかもしれませんがっ。笑っ。

 

さて。お店を出ようとして、『あら、いやだっ。』いまさらに、

『ん?ここってっ。もしかしたら?実は、あの「ピーターパン」なのではっ?!』

 

今までこのお店。なんとなく、ただの

『peterさんのpane!』「ペーターさんちのパン屋さん」かなと、思い込んでいたんですよね〜。

呑んべいさんも、『ペーター』って言うし。

ちなみにパンは、カタカナドイツ語だと「ブロート」(ブレット)なので、

『パンネっ』て言うくらいだから、元はラテン系のお店で、Peterさんと言う人がハンバーガー屋に転身っ。と適当に想像。

 
まさか、あの「ピーターパン」とは考えていなかったので。
『まっ。バンズも無理やりパン?とも言えるか?笑っ
ブブプっ。「ペーターパン」って、なんか響きが「ピーターパン」にも似てるっ。おもろいっ。』な〜ぁんてっ。
(似てるのではなく、実際に、このお店の創業者が「ピーターパン」を意図して、敢えて『Peter Pane』っと、名付けたそうです。)
※ちなみに(ご存知の方あると思いますが)ハンバーグも、ハンバーガーもドイツの地名『ハンブルク』が由来のようですよ〜んっ。
 
まっ。よくよく見れば。
『T』の字が人になってる。おそらくはピーターパン?と言えなくもない。
 
でもね。。
そもそも、わたくしの『ピーターパン』は、羽のついた緑の帽子かぶっているので。
まさかこれが「ピーターパン」とは。今も、まだ思えないっ。笑っ
 
むしろ「人」が、健康的に両手を広げているポーズだと適当に思っていたので。
「ウエルネス」とか「フィットネス」とか。こんなロゴ。何処かのスタジオにもありそうですよね!
『心も体もリフレッシュ!一緒に気持ちの良い汗流しましょう〜!』的な。笑っ

『きっとヘルシー思考のバーガー屋さんかな〜ん。』なんて。
 

呑んべいさんも『ピーターパン!』って、まだ言ったこと一度もないし。

やっぱり気がついてないのかな?笑

 

帰り道すがら。

『ちょっとっ。呑んべいさん!ここもしかしたらあの「ピーターパン」かもよ〜んっ。ピーターパン知ってる?』
「そうですよ!」(当然、知っていた口ぶり。)
『えっ!!だって。。いつも「ペ〜タ〜パン(n)」って言ってたじゃんっ!ピーターパンって言ったことないじゃんっ。』
「はい、ドイツ語ですからねっ。」(何、その当たり前!的なっ)
ちなみに、ドイツ語では、一般的にピーターは、ペーターと読まれます。
わかりやすい例だと、ハイジのお友達のペーターっ。あっ。ただ肝心のハイジ。実は「ハイディっ」ですよんっ。
 
『なら。ここは、ちゃんと「ピーターパン」でしょ。。。』
「ペーター・パンですね。」(問題なし!の口ぶり)
『そこ変えるなら、ペーターブレット(パン)じゃんっ!』(なんで、ピーターパンをわざわざ半分に切って、そこだけドイツ語ペーターに置き換えるの?!)
 
わたくしっ。トンチンカンに思ったらしく? オイオイ。もはや答える気もないのか。。。わたくしの質問、完全に無視しちゃってるし。
 
モヤモヤしたまま、あとでお家でネットを見たら。
なんのことはない。
「ピーターパン」は、ドイツ語で本当に、正式に『ペーター・パン』でしたっ。
(しかも、日本のディズニーのページまでもが「ピーター・パン」って。真ん中に「・」うっちゃてる。笑っ。)
 
ん?!と言うことはっ!
まさかのタロ〜・ヤマ〜ダ〜っ!的な「ピーター」で「パン」さんだったの?(これは衝撃っ)
ま、ペーターになっちゃうってことは。
100歩譲って。それが氏名なのだとして。
(これも、苗字の「パンさん」ではなくて、ギリシャ神話の『パン』からだそう。笑っ)
 
それにしたって。ちょっとドイツの皆さん!
『名前』なのに勝手に「ピーター」から「ペーター」にかえてもいいの?!笑っ
Michael Jackson
ドイツ語だと「ミヒャエル」なのに。もちろん「マイクぅ〜っ・ジぇャぁ〜クスンっ!」とか(ちょっとカタカナ書けないけどっ)ちゃんとそのまま「英語呼び」じゃんっ。笑 
 
ちなみに。
もっと有名な「ニンジン大好きピーター」に至ってはっ。
ドイツ語だと
「ペーター ハーゼ(うさぎ)」で、ございますっ!(あっ。ピーターラビットです。)
 
も〜ん
『ペーターって、何よん!別物じゃ〜ん!』と、文句を言っているわたくしではございますが。
 
フランスのチェーン店パン屋さんで、日本にもあるPaul「ポール」のパン屋さん。
実はわたくしと呑んべいさんっ。
二人して昔から勝手に「パウル」と呼んでおりますっ。笑っ。

そういえば、昔。
大学教授も、アメリカ人留学生「デイピット」を「ダビット!」と呼んでいて。
いくら周りが「彼は。。」と直しても。直らないので。デイビット本人が、苦笑してたこと思い出しました。
一度覚えちゃうと、変えられないんですかね~。
ほんと、名前って難しいですしねっ。笑っ。
 
皆様は、どんなハンバーガーがお好きですか?!
わたくしは、モスですっ。