『夏野菜』の煮込みっ。と言えばratatouilleでしょうか?

 

(っと、季節を無視して失礼いたしますっ。今は真冬っ。笑っ。)

はいっ。わたくしは夏だけでなくっ。四季を通じて年中無休でラタトゥイユ風の
お野菜煮込みを作ります♪(なぜならラクだからっ。笑っ。本当の作り方はわかりませんっ。)

単純に、お野菜をモリモリとたくさんいただきたいときっ。

そして、お野菜のお出汁を満喫したい時。はたまた「お肉料理」に疲れた時っ。
など登場しますが。
そのまま、いただいたあとは。
パスタにしてもいいし。
ミキサーにかけて、ピューレにして、ソースやカレーなどと「再利用」してもよしっ。笑っ。
 
そう。実はまだフランスでratatouilleをいただいたことがないので、
本物のお味は想像するのみではございますが。
(でも。お野菜の旨みの、シンプルなお料理ですからね。
多分お味は、それほどには遠くないんでしょ?!と思い込んでおります。笑っ。)
 
さて。
わたくしの作り方は、いたって簡単。
一つのプライパンで1種類ずつお野菜を炒めては、お隣に用意した大鍋へポイポイと入れていく!を繰り返し。
お野菜の層になったものを、そのまま煮込むだけでございます。
 
毎回、まずは、玉ねぎを炒めるところからスタート。
シンプルに塩とハーブ少々!

玉ねぎも、特に『あめ色〜!』なんてこともなく。火が通ったらお隣のお鍋へ。

そしてフライパンもその都度洗うことなくっ。次のお野菜をポイポイっ!

 

最初の玉ねぎ以外の順番は結構適当ですが。水分の多いトマトを最後に炒めて上から下へ浸透させながら煮る感じです。
 
こちら2層目のズッキーニ。(ナスでもよかったかな。)

 

マッシュルーム。のその後におなすっ。(アク抜きの時間がかかっちゃったので、遅くなりました。)

 

パプリカ、トマト、そしてセロリも。

 

もう、こんなにもお鍋がいっぱい。ギシギシですよ〜んっ。

 

水分は「無水鍋」なら、入れなくていいと思いますし。

わたくしも「保温鍋調理」なので、別に入れなくてもいいけれど。

途中、途中、フライパンを白ワインでちょっと洗っては、ついでに注いでおりますっ。)

 

あっ。ローリエ、忘れるところでしたっ。

 

っとその前にっ。

ハーブは、シンプルにオレガノとタイムがメインで。

ローズマリーを入れたりもするし、バジルも入れたりします。

(ニンニクも、もちろん!どこかの層で入っておりましたっ。)

新鮮ハーブがない時には、こんなドライでも全然オーケーっ。笑

 

こちらは途中経過っ。そろそろ、ちょっぴり「かき回し」ましょうかね?

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で。

ちょっと混ぜて、また火にかけ保温鍋へ。

(お食事の時までそのまま放っておきます。)

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おナスや下の方の玉ねぎも見え隠れっ。笑っ。

ずいぶん水分が上がってきましたっ。はいっ。楽チンで出来上がり!

 

さて、スープといえば。普段はもっぱら、こちらのスープの器を使っております。

いつ見ても「ふじびたい」の「オールバックっ!」のちょっと柄の悪そうなおじさん系。

 

なんか。上からみると、毎回怖いお兄さん系に見えちゃうんですよね〜。笑っ。

 

それで。いつも横からあらためて確認しちゃいますよんっ。

『あっ。よかった〜。やっぱりライオンだった!笑っ』

 

 

が。。。

ratatouilleは。むしろ「こちら」の器に入れたい!っと。

引っ張り出してくるのが。。。

 

 

これっ。

わたくしのお気に入りのパプリカの器っ。(お久しぶりでございますっ。笑っ)

 

ほらっ。笑っ。

 
ほらっ。笑っ。
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『も〜んっ!ストウブさんっ。よくぞっ!!よくぞっ、こんな器をっ。お作りになりましたっ!パチパチ〜。』(ストーブさん、どうもありがと!)

 

この器はとっても「大切にしているほうの器」なのでっ。(お皿は、基本全部大切にしておりますが、割れたら「泣く」ほうっ。笑っ。)

だって、せっかくの「パプリカ」には、わたくしのへたっぴの「金継ぎ」なんて嫌っ。笑っ。

 

普段のお皿洗い。基本は、呑んべいさんにお任せですが。

「お気に入り」だけはわたくしが洗うことになっておりましてっ。

 

っというのも。呑んべいさん

「割ったら(わたくしに)こっぴどく怒られるであろうリスクを背負いたくない!」っと言う理由から。 

 

『使うなら、その時には、わたくしが『自分の責任で!』食器を洗う!』と言うルールがある時から?笑っ。「呑んべいさんの分も!」わたくしが自分で洗います。

(ちなみに、昇格の見込み無し!の、万年洗い場さん、呑んべいさんが。。。今までで割った食器はたったの3つ! そのうち2つはイタリアで買ってきた、お気に入りの(もう、おそらくもう手に入らないであろうか?)の、普段使いの緑色のお皿っと。

ヴィレロイが1枚かな? あとは「クスクス」を入れていた、いってしまえばどうでも良い”ジュースの空き瓶っ”。笑っ。

瓶は別として、他のものは、もちろん、ちょっと残念だけれど。

実はわたくし、たとえ割れたからといって、

今の今までは、決して怒ったりはいたしません!でしたっ。

 

毎回

『仕方ないわよ〜。大丈夫よ〜ん。「器」は割れるものだから!怪我しなかったならよかったね〜。』っと言っております。(実際に、本当にそう思っているんですっ。)

 

ただ。。割る前までは結構いつも口うるさくなってしまって。

『ちょっと〜〜〜!重ねないで〜!。』とか、『ちゃんと丁寧に扱ってよ〜んっ。割れたらどうするのよんっ!お皿せんさいなんだから〜!!怒っ。』っと。

ちょいちょいとわたくしの「雷」が、ゴロゴロ〜んっ。

おそらく、それが呑んべいさんには、すんごい「ストレス」だったらしく、ある時、

「もう、大切なお皿は僕っ。洗いたくないんでっ!そんなに大事なら、自分だけ使ってください!」きっぱり。

『なんでよ〜ん。せっかくお料理作ったら、それぞれのお皿でいただきたいもん!』

「味は一緒です!」

『味は、全然違うもん!!!日本人は目でお料理を楽しむんだから!わかった、もう、わたくしっ。自分で洗うもん!』(あっ。わたくしっ。言っちゃった。自分で洗うって。。。笑っ)

 

でも、長く暮らしてみると。。。実際は、わたくしが割る器の方がはるかに多くて。苦笑っ。

今月は、もう2つ。

スパイスの詰め替え中に薄い小瓶一つと。昨晩はぐるっとまわった隙に、袖のヒラヒラで、またスパイスの瓶を引っ掛けタイルの床で、豪快に割れました。(怪我しなくてよかった!!)もちろんゴミ箱行きですっ。

ほんのりかけたら、漆で金継ぎっ。実際、6つくらい金継ぎがっ。

(全部。犯人のわたくしっ。)

 

その度に。

『あああ〜〜あ〜〜。もっと広いキッチンのお家に引っ越したい!!!』(口癖っ。)

 

「いや、あなた、全然見てないですよね!! 働いたらわかりますけど、キッチンは、危ないんですよ!気をつけてください! 僕は常に注意してますよっ!」(呑んべいさんの口癖っ。)

 

『床がタイルだから!!タイルが割れなくてよかったわ。。』(といつも思う。賃貸なので。笑っ。)

 

洗い物が嫌なのと、パプリカを壊したくないので、なかなか普段は登場しないけれど。

でも、使ってあげないと、器もかわいそうだし。笑っ。

 

何より。やっぱり「好きな器」がテーブルに並ぶとワクワクするし、

テンション上がるんですよね〜。

 

 

ストウブのこの『パプリカ』は陶器製です。(レンジもオーブンも両方いける優れもの!なのに、衝撃にはおそらく弱い。特に茎の緑と、持ち手が薄そうっ。笑っ。

うちのキッチンのタイルに落下とかは、200パーアウトでしょ!)

 

ストウブからは、他にも大きな「かぼちゃ」や「トマト」、そして「アーティーチョーク』(陶器とホーロー)が出ているけれど。そちらには、正直あまりときめかず。

でも、このパプリカを見たときは。その本物のようなツヤ感に完全に『心うばわれ』ちゃいましたしっ。

ストウブさん、どうかぜひ「緑のパプリカ」も出してください!!そうしたら、もっとテンション上がるのに〜。だってドイツのスーパーのパプリカは3色セットですから〜。と毎回思います。笑っ。

 

絶対3色が可愛いと思うのですっ!(おフランスでは、パプリカ、2色売りなのかな?笑っ)

 

自分で焼いたライ麦パンを添えてっ。

 

はいっ。熱々をはいいただきますっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストウブのお鍋っ。ラウンドと、オーバルそれぞれを持っておりますが、保温鍋を買って以来、全く登場しなくなってしまいました。と言っても手放すのも惜しいっ。

久しぶりに、また保温鍋使おうかな〜ん。笑っ。