月日の経つのは早いのでっ。
ちょっと先週末を振り返りますっ。
さて。
本来、出張などと、大それたものではなかったのですが。
先週末。久しぶりに泊まりがけで、お仕事に行ってきましたっ。
日頃、お仕事の事なんてっ。
どうせ全部愚痴と小言になってしまうし。
楽しい息抜きの「ブログ」にだけは書くまいっ。と決めておりますが。笑っ。
あっ。それに「幸せ食いしん坊日記」の方が、わたくしには、ぴったりだもの〜ぉんっ。笑っ。
え?! えっと。はい、そうなのですっ。
何を隠そう。
実は「食いしん坊」は、本業ではありませんでしたっ。(そうなの?? 笑っ)
でも。ある意味わたくしの「天職」でございますかね。笑っ。
そんな、わたくしの日常と言えば。
割と近場をチョロチョロ移動が多く。
普段、泊まり仕事の多い呑んべいさんとは裏腹に基本は「日帰り」でございます。
車の運転が出来ないので、基本。電車移動か運が良ければ同僚の車の助手席だったりに、ちょこんと座り。。。
時にっ。その「ドイツアウトバーン」の、とてつもないスピードに怯えながらっ!も。感謝の気持ちいっぱいで「グデ〜っ。」と。くつろいでおります。笑っ。
あっ。また寝ちゃった。よだれフキフキっ!笑(それ、くつろぎ過ぎですからっ!)
たまには地続きの、他のヨーロッパの国へ行く事も有るけれど。
コロナもあったり。そういえば泊まりがけは、ここ何年かしてなかった気が。
ところで。今回のお出かけ。
実は近場と言えば。まあまあっ。いや。かなりかっ!車なら、ほんの40分程っ。泊まるなんて大袈裟な。
だがしかしっ。でございます。
今回は、車持ちの知り合い同僚がおらずっ。
電車だと2時間近くかかるし。
仕事終わりの電車を調べたら。いや〜あっ。さすが「田舎」でございますねっ。
「時刻表」。翌朝の始発ですってっ。苦笑っ。
『こりゃっ無理だわっ。。。。』
事前に、やはり「車なし」の同僚と連絡を取り合い。近いのに、二人して泊まる事にしました。
さて、宿泊は、もちろん用意してもらえる!段取りになっていたので。
「ホテルだといいな〜ん。てかっ。ホテルにして〜っ。』と念力を送ったけれど。
やっぱりね。。。(無念っ。)
たまにドイツあるあるっ?!の。
「よそ様のお家に泊めていただける!」との事で。(経費削減か?笑っ)
同僚と2人、仕方なく期待と不安を半々携えて。ついでにスーツケースもゴロゴロ携え、お出かけでしたっ。
たったの「3泊分」ではごさいましたが。
わたくしは「心配症!」。そして「不便が大嫌い!」なのでっ。笑っ。
つい、不測の事態やら。ご機嫌グッズやらで、荷物カサ増しっ。
もちろん余分の着替え。勝負服。(えっ?なんの勝負よ??笑っ)。
お天気予報も雨だったので、レインブーツなど靴も3足。
スリッパに〜。本やら、極楽グッズやら。仕事の準備でしょ。
それにっ。ホテルじゃないし、よそ様のお宅ですからね。
やっぱりちゃんと「バスタオル」や「ドライヤー」なんかも持たないと。
(恐らくタオルも用意をして下さるとは思いますが。やはり自分のものが良いかな。ドライヤーは。。。ドイツ人の髪っ。うぶ毛だからっ。ターボ系期待出来ないっ。笑っ)
えっと。。。あとは。止めてくださる方に、お土産と。。
旅のお供のクマちゃんでしょ。。
それにっ。お腹痛くならないように正露丸とか、風邪に改源とか。鼻や喉スプレーでしょっ。ビタミン剤。ドライアイになるかもの目薬っ。。貼るホカロンにっ。。。』
(慣れないベットで、首。寝違えちゃって。笑っ「ピップエレキバン」も持てばよかった。笑っ。)
わたくし多分。それほどには旅慣れている方では無いので。
あれこれ詰めたら、大きなリュックに。「中スーツケース」が、もうぎっしりパンパン。
心配症は、本当なら小旅行でも数日前には余裕を持って準備完了したかったのに。最近慌ただしく。結局、当日の朝荷造りっ。(ま、お出かけは午後3時でしたが。笑っ)
「忘れ物」がないか不安すぎて、あまりにもバタバタと用意をしていたから。
旅に小慣れた!呑んべいさんが、いちいち
「日本に何週間も行くみたいな慌て様ですね!」笑っ。とか
「なんかすごいバタバタしてるから、もう後5分で家を出るのかと思いましたよっ!ププっ」笑っ。などと、小バカにっ。
(呑んべいさんは、逆にバタバタしたら5分後に、家から消えて行きますっ。笑っ。)
わたくしはスタート不必要ダッシュ派。呑んべいさんは、ゴール前の50センチで、いきなり物凄いラストスパートのスリリング型っ。そもそも2人噛み合うはずなしっ。笑っ
準備はなんとか整っても。「バス遅れたらどうしよっ?」とか「待ち合わせ場所間違ってないか?」などと心配し。そわそわと落ち着きませぬっ。
「心はいつまでも大慌てっ」笑っ。
さてと。同僚との待ち合わせ駅へは。早めに到着しっ。
ようやく定刻。
同僚が。ゆったり顔で登場。
『はろ〜ぉっ!』と、わたくしっ。
「Hallo〜!」(フランス人同僚っ。)
って。。。
え?!それっ。。わたくしが「日本」飛ぶ時にだけ使うような「大きいスーツケース」の方じゃんっ。驚っ。
途中ちょっと持ったら、すごく重くて。3泊なのに、何がそんなに入っているのやら?
到着後は、まずは仕事を済ませて
その後。夜遅くにお邪魔したお宅は。
暗がりの中でもわかる「3階建て」の、とても大きな、大きなお宅っ。お屋敷程ではないけれど。すごく広い御宅でした。
以前、自宅で開業医さんだった老ご夫妻と、娘さん家族の二世帯住宅だそうで。
クリニックだった地上一階をリノベーションして、引退したお医者様ご夫妻が住み。
2階、3階部分は娘さんご家族が居住&管理。
とにかく。とても大きなお家でしたから。娘さん家族は2階のワンフロア。
3階には。旦那様のお仕事のお部屋や、ゲストルームも3つ。
同僚と2人、ゆったり3階部分を使わせいただきましたっ。
わたくしのお借りしたお部屋も随分と大きくて、ソファーやテーブル、クローゼットなどと。ベットが4台ございましたっ。
娘さんは4人兄弟だそうで、
恐らく、それぞれ独立した御兄弟、4家族みんなが集まれるように、ベットなどもたくさんたくさん準備しているのかな?
到着が遅かったので、その日はさっとシャワーをして、すぐに寝てしまいましたが。
翌朝。早く目覚めたら窓の外に、雪が降っておりました。
写真は、宿泊させていただいた御宅のベランダ。端三角屋根から。
まだ真っ暗なのに、ほんのり雪灯り。
ドイツで見た、この冬の初雪かな。
(ちなみに。お留守番呑んべいさんからの後日談。うちの地域は大雨が降ったそうで、またバスルームの天井から水っ!ひ〜ぃ。問い合わせたのにっ。管理会社、連絡こないんですけどっ。)
まそんなこととはつゆ知らず。「雪って美しい〜。」なんて眺めておりました。笑っ。
ただ、この雪は積もる事なく。陽が昇ったら、消えてしまった様子。
っと。この写真撮影の後。わたくしっ。グ〜スカっ!と「2度寝っ」してしまいまして。(えっ!よそのお宅で?!)
若いご夫婦には、3歳の女の子と、5歳になったばかりの男の子がいて。
いつまでもグーグー寝ていたら。
幼稚園に行く前、元気な子供たちの「朝食テーブルの声!」が聞こえてきました。
実は初日は、22時まで働いたわたくし。翌朝のお仕事は、少し始まりが遅かったので、と言い訳をしながら。知らない方のお宅で、午前中半分をダラダラと過ごし。
やっと身支度を整え、のんびり遅い朝の(勝手に一人で)ティータイムっ。
すると、ほど無くしてお子さんたちがもう幼稚園から帰ってきちゃいました。笑っ。
(まだ寝ぼけ眼のわたくしと、鉢合わせっ。)
『こんにちは〜。初めまして。幼稚園行ったの?楽しかったかな?お名前は〜?』
「。。。。。。。。」 「 。。。。」 。。。。。
完全に「固まる!5歳の男の子」と。「怯えた目でお母さんに抱きつく3歳の女の子っ」。 (もしやっ?とは思ったけど。やはり。この反応か。子供は正直っ。笑っ。)
なにしろ、都心からは随分と離れた小さな村のような地域で、住人はドイツ人だけっ。
若奥様(娘さん)も、自分の地域ではアジア人の姿を見た事がなかったし。知り合いもゼロ。
子供たちなんて。幼稚園には、アジア人どころか外国人も一人もいないのだとか。
元気一杯、幼稚園から「ただいま〜っ!」と帰ってきたら。
いきなり家の中に、髪も目も真っ黒な、知らないアジア人がっ。。。いるっ。。
ほんと、泣かれなかっただけ、良かった。笑っ。
(何を隠そう、わたくし自身。子供の頃東京タワーの展望台?に両親と行き。そこで初めての外国人夫妻に声をかけられて『泣いた!』らしいので。笑っ。 だから子供に罪なしっ。と、思っております。笑っ)
固まる子供達に、逆にお母さんが気を使ってくれちゃって、
「うちの子は。2人ともすごく恥ずかしがり屋で。。」っと。(完全に取り繕いっ。笑)
その後。みんなで一緒にお昼をいただきましたが。
男の子の方なんて、いくら話しかけても口をつぐんだまま。わたくしがほはに視線を晒すと、ひたすらこちらを凝視っ。(ヴァレンティン君!おばちゃんは、君の視線が痛いっ。笑っ。)
食後に一緒にちょっと遊んで、ようやく打ち解けました。(結果っ。やっぱりね。全然恥ずかしがり屋ではなかった。笑っ。)
その夜は、お母さんと一緒に地図で「日本」を探してくれたのだとか。(実は、お母さんも、日本よく知らず。笑っ。)
そのあとは、わたくしの名前もやっと最近書けるようになったそうなアルファベットで、(自分のノートに)書いて覚えてくれてっ。笑っ。
さて。
本来、お仕事出張に出かけたはずだけれど。
よそのお宅にお世話になったおかげで、今回はなんだか、くつろぎ旅気分で過ごしてしまいました。
昼食後は、お家の庭から裏の森と言うか、山へお散歩に行ってみることにっ。(仕事は?笑)
「あなた。靴のサイズいくつ? 森の中を歩くのに。靴、汚れると困るから貸すわよ〜。」(と、若奥様)
『あっ。大丈夫ですよ〜。濡れてもOKな靴、これっ。持ってきてますから〜!』
っと、レインシューズを出したら、
同僚が「えっ!そんな物まで持ってきたの?!すごい用意周到!」と。
(イヤイヤっ。あなたのスーツケースの方がはるかに大きいしっ。笑っ。)
山を案内してくれた、若奥様は、この森。春や雪景色の山が好き。秋はなんとなく寂しくて嫌。と言っていたけれど。わたくしにはこの茶色やオレンジ、黄色の秋のカラー嬉しいな〜ん。と。
道なき道をどんどん進みますよ〜。
迷いなく、ザクザクと進む右のきみどりさんが若奥様。左はフランス人同僚。
なんだか、アニメの世界のようで。
その後、見晴らしの良いところへ出ました。
この日は曇っていたけれど、雲がなければ、
雪を被った美しいアルペンの山々が見えるのだそう。
さて。わたくしっ。途中で体が冷えてきちゃて。
「どうする。このままもっとぐるっとまわる?」と聞かれたけれど。
『あっ。わたくしは寒いので先に降ります。どうぞお二人で楽しんで〜!』
「道わかる?」(え?てか、道歩いてないし。笑っ。しまった。目印のリボン結ぶの忘れたっ!)
『あっ。いや。かっ。帰れないかもです。電波っ。。も。ないっ。。』(ひ〜いっ!!)
『奥様は、どこ歩いているかわかるんですよね??』(風景が変わらないままどんどん進んだので思わず、半分冗談、半分本気で聞いてしまった。)
「私は、子供の頃からここで遊んでたから大丈夫よ!!」(そりゃそうか。笑っ)
その後は、お庭の畑を見せてもらったり。
こちらキャベツ。 他にも、たくさんお野菜やら。冬用の「ハウス」もあって、
ハーブ。ズッキーニ、トマト、ナスなどを作っているそうで、若奥様のおj母さんの
ご実家が農業をしているそうで。
テーブルに並ぶお野菜や果物は、基本全部自分のおうちのものだそう。
ほぼベジタリアンだそうです。
もう雪が降るくらい寒いのに、まだラズベリーがたくさんなっていました。
滞在中、2回お昼をご馳走になりましたが。
やはりベジタリアンのお料理で。お野菜、果物。どれも味が濃くて、なんだか市場のものより。もっと甘みも、酸味も、香りもあって。
これこそ『最高の贅沢!』を味あわせていただきましたっ。(舌鼓っ、ポンポポンっ♪)
次のブログ日記は、美味しくいただいた、お野菜のうまみ凝縮のお料理など、載せちゃおうかな〜ん。








