グイ〜〜〜〜ィんっ!

 

さてっ、問題です。(自問ですっ。)

『わたくしっ。何を作っているのでしょか?』

 

だんだん膨らんでっ。。。。あとは蓋をして、オーブンへ。。。

 

 

 

食パン!っと思った方っ!(それは。わたくしっ。)

 

 

 

 

 

はいっ!大不正解っ!!

 

 

なぜなら。。。

『ぎゃ!!!!!!!!!』(わたくしの受けたショックっ。お伝えできましたでしょうか?!まさか、蓋を開けたら、こんな事になっていたなんてっ。ふっくら食パン出来ると思っていたのにっ。笑っ。)

こんな風にっ。。。。なってしまいました。

くり抜いて食べておりませんっ。(泣くっ。)

 

さっそく、見せに行きました。

『悲しい。。。。こんななっちゃった。。。』

(とりあえず、紙をバリバリ剥がしていきます。)

 

「あらあら。ブログ用ですか? ならば、そっちをのせたらどうですか?!パンに見えます。」

(それは名案ですがっ。嘘つきではっ。笑っ。)

 

わたくし、見かけよりはいがいと「正直者っ」でございますが。ここは。失敗も堂々と!

 

って、なぜに、後ろにお醤油とお海苔が?!笑っ。

一口食べた呑んべいさん

「これは、MOCHIですね!」

そうなのですっ。これ。

パンではなく「お餅」が出来ました。つきたてお餅を焼いたような?笑


ならば!と。

『あっ。いいこと考えた!!!これで食べてみようよ〜!』っと海苔とお醤油を持って来た次第でごさいますっ。


パンと思えば、「大失敗」ですが、「お餅」と思えば「大成功!」ではないか〜ぁ!


「食感がモチモチして僕、普通に好きですね!」(不本意だか、称賛は。この際ありがたくいただいておこう!笑っ)

 

それにしても、あまりにも悔しいので。

 

キッチンへ戻り。わたくし再び巣篭もりっ。

「リベンジですか?!今度は、なんですか?!」


『蒸しパンにしてみる!』

 

もともと、「さつまいもの蒸しパン」を週末に!っと思っていたので、気合を入れ直し、こちら。

 

プリンの型で蒸しますっ。

 
出来上がり〜。

image

 

何だか、嫌な予感しか。。。笑っ

まっ、でもこれはぎり有りかな?

 

「これも、やっぱり餅ですね!」(気遣いのかけらをどこかに落としてしまったらしい正直者っ。


(そのようですね。餅っ。苦笑っ)

 

明日、再びリベンジするか。迷うところでございます。(いや、当分はもう作るのいいかな?無理せず、お外で、美味し物買った方が良いかな。笑)

 

さて、すっかり意気消沈。最近ちょっと疲れ気味のわたくしでございましたから。キッチンでより下がってしまったこのテンションを、なんとか盛り上げていきたいところ。

 

『この「やり場のない悲しい気持ち」をどうしたらいいか考えたんだけど。 高いところに行って街を見下ろしたら、きっと元気になると思う!あそこ行こうよ!!』

「あそこ」っというのは、うちの窓から見える。はるか向こうの山の上の教会??か、何かの建物。ここの家に住み始めてから、遠くの山を眺めては、いつか1度行ってみたい!っと思っていた所。ただ、見るからに遠い感じなので、1度もまだ行ったことがありませんで。

 

「あ〜。。。。無理ですね!ここから2時間かかります!」

『え?2時間?!そんなにかかる?』(だってこっちからしっかり見えるのに???)

「はい。電車とバスを乗り継いで、1時間ほど。そして、そのあとバスとかないので、上まで歩いて50分です!」(なるほど。。苦笑)

『いきたいけど。。。』

「僕は無理です!14時30分に機材を取りに行く約束をしてますからね!」

『え。。。そうなの?じゃあ全然無理じゃん。。。てか。お出かけできないじゃん。テンション上げられないじゃん!』

「じゃあ。あそこ、行ってみましょ!!」(あそこってどこよん?)

『だって、仕事なんでしょ?』

「ちょうどそこから近いんで!」

 

っというわけで、呑んべいさんのお仕事のついでに?バスと電車を乗り継いで。。。

わたくしどもっ。どこに向かったでしょうか?!

(個人的メッセージ失礼いたします。HARIMAさん、一番下のU6です〜。)

 

こちら。カタカナにするならば、

レ〜ベント〜アブリュッケっでしょうか?

 

そこは、ちょっとしたお散歩道と、山の上を上がる感じです。(お昼の「お餅」が効いてしまって、足取り苦しいわたくし。

『くっ。苦しくてっ、進めない。。』

 

っと言いながらも、せっかくのお天気。満喫しなくては。心臓バクバクしながら頑張ります。笑っ

(天気予報を見る限り。今年最後のあたかな秋晴れ!27度でした。明日から10度前後になるそう。)

 

多分ですが、スポーツウエアーの広告撮影かな?

 

散歩道の途中に、ちょっとメルヘン?なお家発見。お庭もちょっと賑やか。

『あっちの道に行けばよかった。。。』

散歩のテンション上げてくれるお庭作り、ありがたいわ!

「行きたいですか?」

『行きたい。でも、もうこっち来ちゃったし。。。やっぱり向こう見に行く!』

 

柵越しに。。

恐らくは「白雪姫」と。

はい。7人では収まりにらない小人さんたち。。笑っ

 

一体何人いるのかな?笑っ

 

 

山道ですが、ちゃんとお散歩どうになっていて、このような石の階段と、少し回り道の、ゆるやかくねくね道路がありました。

 

 落ち葉が美しいな〜んっ。と見ながら。

 

ドイツの木々は、赤ではなく黄色に色づく物が多いですが、こちらは、赤。モミジかと思って走りよったら、ちょっと違う葉っぱでした。

 

さて、頂上に着いたら、そこには、こちらがあります。螺旋階段をどんどん上がると、町が一望の塔??!

『ねえ!これ、登ってみたい!』
「僕はいいです、もう1度上がったので!」
『え?いつ?』
「もう何年も前です。アメリカ人の友人が、散歩に行こうよって!それで、これも登ろうよ!って!だからもういいです!てか。。ここ。入場料いるんだ。。。知らなかった!」(当時はお金を払わず、そのまま階段に登っていったそう。実は端っこに「無人の貯金箱型」の料金を入れる所がありました。笑)

 

『じゃあ。いいわ。。わたくし一人で行ってくる!』

「結構揺れますよ!」

『別に平気!高いところから町を見下ろしたい気分なの!』

そんなわけで意気揚々と緑のお兄さんを追いかけます。

で。そのまま半周しておりてきました。(志っ、半ばどころか、初歩っ。)

ころっと忘れておりましたが。わたくしっ。高所恐怖症っ!

呑んべいさんと話しながらならば、なんとか行けたかもしれないけれど、

一人だったので、下が見えたんです。

その途端、足とお尻に痺れが走って、もう怖くて前に進めず、動けなくなりました。降りるのもやっと。

 

『たっ。ただいま。。。』(顔面蒼白っ)

「ずいぶん早く、上まで行てきたんですね!」

『えっと。。。怖くなっちゃって、降りて来た。』

「はい、みてましたよ! 1階、上がったな〜。っと思ったら、一人だけそのまま、すごい怖がってる顔で降りて来ました。1ユーロ、高い入場料になっちゃいましたね!笑っ」(一部始終見てたのか?!ほんと性格悪いわ〜。笑っ。)

 

そんなわけで、写真も撮らずに、降りてしまいましたが。でもちょっと達成感もあったり。何も達成していなくとも。笑っ。

 

『あっ。カフェ!!!ね。カフェ行こう!』

「僕っ。時間ないんで、そろそろ行かないと!」

『え〜〜〜〜。電話して、時間ずらしてもらえば!』

「いや、遅くなると、誰もいなくなります。」

『あ〜あ〜っ。いきたかったな〜ん。」

 

秋のメニューHokkaidoカボチャスープ。

そしてデザートはりんごパンプディングのグラタンのバニラソース添え。(パンプディングは、色々なお国でポピュラーだと思いますが、シュヴァーベン地方の名物デザートの一つでもあります。いつか作ってみましょか。)

これ、食べたかったわ〜。笑っ。

 

帰り道は、動物がいて。

 

カモさん。

 

フラミンゴっ。

 

なんでしょ。こっちはヤギさんかな?

 

これは。。アルパカ? じゃないのかな?何かしら?

 

噴水もいくつかあって。

 

パンジーも植えられていて。

 

パンジーのカーペットっ。

ここに降りて、ほぼ公園の出口来たところで、呑んべいさんが一言。

「僕、急いで行かなきゃですけど、もし。もう少し居たければ、30分ぐらいゆっくりしたらどうですか?!」(いや、それ、上のカフェの前で言って欲しかったわ。。笑っ)

『大丈夫、中央駅でのんびり(ショッピング)するから。』

そんなわけで、わたくし一足お先に駅に戻り、街をフラフラ。

 

 

駅へ向かう街路樹は、落ち葉も積もって。

今度こそ、ドイツの冬が駆け足でやってくる予感っ。

 

それでも、最高の秋晴れ。気持ちの良い1日でした。