朝一番で、ホームドクターの所で検診だったので、トコトコ歩きながらお出かけっ。

朝露の雫が、葉先にコロンっ。コロンっ。。


こにらは昨日の写真ですが、


お日様と雨雲と忙しいドイツよ空です。


ダンポポも満開ですっ。






さて。

先日に続きましての白アスパラガスたのしみ日記は。


『アスパラガス、スープとご飯どっちがいい?』

「ご飯はなんですか?」

『お豆ご飯のアスパラ版っ。ご飯とアスパラ一緒に炊いて。リゾットがいい? でもリゾットチーズとか入れるじゃん。アスパラだけのご飯ならアスパラ味わえて、いい香りで、美味しいかなってっ。』(プレゼンテーション!)


「スープで。。。」


『えっ。そうなの?』(落胆)


そんなわけで、まずはスープにっ。

皮を剥いて、剥いた皮と共に茹でたアスパラを小口?にコロコロ切って〜。


茹で汁と共にミキサーガリガリんっ。


同じミキサーに、牛乳、小麦粉、白ワイン、脱脂粉乳を入れてミキサーで。


それらをゆっくりと温めて、小さじにお砂糖、と、塩胡椒で味を整えたら完成っ。

スープの素をしてれてもいいし、わたくしたちは入れずに、アスパラの香りを楽しみたいので、そのまま〜。


キッチンにやってきた、呑んべいさんっ。

ここで一言。


「白いですね。」


そこは、クリーミーとか、もっと美味しそうに聞こえる呪文をお願いいたしますっ。


バターや生クリームを使うレシピもドイツにはたくさんありますが、わたくしは牛乳のみ、も好きです。




ミキサーかけとは、別に避けて、切っておいたアスパラガスを浮き身にして


小麦粉のとろみもありますが、ピューレ状のアスパラも楽しみましょっ。


さて。

アスパラスープの後は。

やっぱり、わたくし待望のご飯にっ。(そう。結局、その後、両方作っちゃったっ。笑っ)

スープ用のアスパラの茹で汁ご残っていたので、そこに塩とお酒ちょこっとを入れて、上に生の皮を剥いて切ったアスパラガスを乗せて炊いただけですが。


これが。

おかまを開けた時の、炊き立ての湯気と同時に、ふわっ!っと、広がるアスパラガスの香りがたまりません〜。

後は、焼いたり、またまたハムと食べたりっ。


白も緑も、さっと塩胡椒や、照り焼きのように「お醤油味」でもおいしい。


次はミドリでスープも良いな〜ん。


日本にいたなら、今ごろ「たけのこざんまい」ですが。

もっか「アスパラざんまいっ」でございますっ。