はい、今年もやってまいりましたっ。
アスパラガスの季節です♪(もう既にちょっと前から!)
ドイツの春、旬のお野菜といえばしろアスパラガスですが。
最近はスーパーなどで冬でも見かけるようになりまして、いまいちありがたみに欠ける?笑っ。
そsれでも、市場に並ぶ新鮮なアスパラガスは、とってもとってもみずみずしくて美味しいそう!
今年は、市場に行けないかな?!っと思っておりましたが。数日前、ひょんなことから。(いえ。ストライキで仕事に出かける時間が変わり、市場でアスパラガスを買うことができました。あとは、スーパーにお世話になっております。)
わたくし個人的には、圧倒的に細いものが好きですが。
市場などでは、ほっそり、中肉。がっしり。などなど。しっかりと太い良質のものも種類豊富に置いています。
昔は、白ばかりでしたが、最近は緑も本当に増えてきて日本人のわたくしとしては(子供の頃からグリーンアスパラ。嬉しい限りです。笑っ。)
そしてっ。
今年は、ついにっ!!
こちらっ。お家にお迎えしました〜♪
その名も「アスパラ茹で鍋っ」笑っ。
ドイツ人、どんなけアスパラガス好きなの?!っと言いたくなってしまいますが、縦に30〜40cmくらいあるかな?アスパラ専用?鍋でございます。
お迎えした!とはいえっ。
写真を撮ろうと思ったら。。。。どうしてても歪んだわたくしと、部屋の隅々までが。びよ〜ん!と写ってしまいまして。鏡面仕上げなべっ。笑っ。
仕方なく、ネットから画像をお借りする事にしました。安定のAmazonっ。いつもお世話になります。笑っ。
本当、さすがはアスパラのお国でございますね〜。笑っ。
ドイツの人はこれをわざわざアスパラのためにだけ使うのでしょうか?周りに聞いたことがないので、わかりませんが。わたくしは。買ったからには。葉物のお野菜や、パスタも茹でたり年中無休でしっかり使おうと思っております。
ちなみに、細いアスパラは、炒めていただくのが好きです。
下の方の皮を剥いて。ささっと斜めにスライス。
毎回だいたい、しろど緑を混ぜて、炒めて塩胡椒!これがわたくしのNo.18!
呑んべいさんは日本で、その昔、初めて居酒屋さんかな?でグリンアスパラのベーコン巻きを食べていたく感動したようで、ベーコンと合わせることもよくあります。
本当はベーコンで巻いたら。呑んべいさんの日本の思い出の一品ですが。
アスパラとベーコンを見せながら、
『これ作るね〜♪』っと言って出てきたものは、やはりこちら。
『大丈夫!巻いてないけど。味、一緒だから。多分っ。笑っ』(一緒じゃないか。笑)
わたくしは、とにかくこの『炒め物』が大好きなのでっ。アスパラを見つけるとほぼこちら。か。ベーコンとクリームパスタ。
それでも、必ず旬の時には必ず、白アスパラだけで。
茹でアスパラガスのオランデーズ。リゾット、スープを作るようにしています。
こちらは、市場で買ってきたもの。やはり、スーパーとはみずみずしさが違います。
ピーラーで皮を剥いて〜。
この皮、まだ捨てませんよ〜ん。
お鍋の底に向いた皮、入っております。底にアスパラガスを入れて〜。
お湯は、腰から、鳩尾(みぞおち)くらいかな。
お一人様なので、ハムは、1枚でいいかな。。っとこの大きさです。笑っ。
こんな感じで毎年恒例の湯でアスパラガス完成〜。
ところで、このアスパラガスを買ったお店で一緒にじゃがいもも買いました。
わたくしっ。声を大にして言いたい!!
『なぜっ。ドイツ人がアスパラガス鍋を使うのかっ、今更わかりました〜!!!』
っと、大きく書いてみました。笑っ。それは頭っ。笑っ。
こちらは、グリーンアスパラ。さっと炒めて、焼き上がりにささっとお塩っ。
サーモンのムニエルと合わせておきます。(このじゃがいもは、男爵系のおいもっ。)
残っていたオランデーズソースに白胡椒を効かせて。最後に黒のあらびき胡椒もぱらりっ)














