今日は朝からお出かけで、とりあえず、バタバタと用意をし、慌ててバスに乗る。
バスに乗って→電車に乗って→またまたバスに乗って。
の予定であったが、真ん中の「電車」がこない。
街の近郊を走るSbahn! ちっ、またか!!
しかも今日はホームが閉鎖である。
それぞれのホーム入り口に係員が数名立っており
『今日のSバーンのホームは上ですから!』と言っている。
さっそく上に行くが、私の電車(S4番)は、表示すらされず、ホームが何処かもわからないし、どうしようもない。仕方なく下の階に戻る。
先ほどの係員、乗車したいものから質問ぜめであるが、肝心のなぜホームが閉鎖か?いつ復帰か?などの情報を答えない。
繰り返すのは『電車が今来ていない!』と言う事のみである。
すると、園児連れの客が、
『ホームにいっていいか?』ときく。
『行ってもいいけど、電車はこないよ』
などと言っている。(なんだそれ?)
まさか、「ホームを観たいから!」の質問ではないだろうに。。。
結局情報の何も無いままに30分経過。
しかたがないので、本日の約束を断り、家に逆戻りである。
それにしても、毎回、毎回、毎回!思うのだが、
なぜドイツの電車、トラブルがあった時に係員が原因や復帰の見通しを知らされていないのだろうか?
日本ならば、「係員が知らないとは何事だ!」と怒るものもいるが、ドイツ人は、「知らないなら仕方ない!」(聞くだけ無駄である!)と思うのか、さっさとあきらめ、他の交通手段のアドバイスなど受けている。
日本の時に遭遇する『怒りの矛先』を係員に向けるのもよくないが、もう少し、ドイツ人が頑張って抗議でくれたら電車のトラブルも少しは減るのでないか?と思う。