病は気から!
というが、実際の所どうなのかと思う。
私の父は、風邪を必ず年に1回引くのだが、
引いた途端にこの世の終わりのように大騒ぎである。
母に鬱陶しがられても、か細い声で、「辛い。あ〜、今回しんどい。。く、薬を。を。を。。。」などと言いながら早速、寝込むのだが。
やはり、信じる者のみが救われるのか、母親曰く「凄く良く効お薬」と言う名のビタミンC剤で、翌日には「ママの薬のおかげで随分良くなったよ〜」などとピンピンしている。
そんなわけで、母には、「ダメよ心配してほしいだけなんだから、優しくしちゃ。あれ仮病よ!大したことないのよ。」などと言われるが、それでも毎年寝込む父親である。
実際のところ薬は、どの程度効くものなのであろうか。。。
今朝はアレルギーの薬を飲み忘れ、1日中、花粉アレルギーのくしゃみと咳、さらに激しい目のかゆみに悩まされたが、じつは、昨晩から今朝まで雨が激しかったので、花粉被害は少なめだったはずなのだが。飲んでいないというだけでかなり不安も増す。
先ほど寝ようとウトウトした所、咳が止まらなくなり、「あ!アレルギーの薬飲んでないから!」と慌てて飲んだ所、症状が落ち着いた。
この薬、こんなに直ぐに効くものだったか?
因みに、先日、日本の父から、「これはアレルギーにかなり効くぞ!」という薬をもらって飲んだか、そちらはあまり効果がなかった。父は「これでピタリと治った!」というのだが。。。
さては、アレルギーも気力と思い込みで何とかなるのであろうか?と、ふと考える夜中の0時半。。
自分も、cetirizinだけは絶対に効くのだ!という先入観を持っているので、薬の効きが素晴らしい。
早く寝なければ。